なおみ庵

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大きくな~あれ

私んちの向かいのマンション(=のりちゃんちのマンション)に
毎年ツバメが巣を作っています。

昨日、通りがかりに見上げたら4羽の雛が見えました!

ツバメの巣

白く見えるのが口ですね。

か~~~わいい~~~♪♪

思わず、ずっと見てたら、親が頻繁にエサを運んできます。

1羽が運んできた!と思ったら、またすぐに1羽が。
ってことは、お父さんとお母さんが2羽でお世話してるんだね・・
ってあやに話したら、そうやで、ツバメは両親で育てるんやでって。

あやによると、つばめの口の中が黄色いのは、
親がよくわかるように小さいうちは黄色いらしいですが、
大きくなるにつれて、黄色じゃなくなるらしい。
ってことは、この雛たちはかなり大きくなってるようですが、
羽をばたばたさせてても蝶くらいの大きさにしか見えない。

親が運んできて、雛にやるのは、ほんの1秒くらいで、
またすぐにエサを探して飛び立って行きます。
一瞬なので、なかなか写真が撮れなくて、あやが必死で撮った一枚です。

ツバメの親鳥


一度、雛が受け取り損ねたエサが巣の下に落ちたのを見たら
小さな虫でした。

親はすぐに飛び立ってしまうので、同じ雛ばかりが
食べちゃうこととかないのかなあって、
心配したりしてたんだけど、見てたら雛たちは、小さな狭い巣の中でも
なんだかローテーションを組んでるみたいにあちこちに
動いてました。

フンをするときは、きちんとお尻だけ外に向けて、フンを落とすの、
見ちゃった。
巣の中を汚さないようにしてるのね。賢いな~。

夜、また通りかかったときに見上げたら、今度は、
巣にもぐりこんでる雛の小さい黒い頭だけが4つ見えて、
親鳥がそばに寄り添ってました。
ほっとするような、ほほえましい光景でした。
これは、撮影禁止よね。ゆっくり休んでね。


昼間はひっきりなしに、雛のために、エサを求めて飛んでいき、
夜は静かに見守る親鳥の姿は、涙ぐましいものでした。
4羽が元気に巣立ってくれることを祈る人間の私が、ちっぽけに思えるくらい、
あの小さな鳥は、一生懸命に生きていて、たくましく見えました。


余談ですけど・・・・あまりに長く上を見上げてたので、
首が痛いです・・・へなちょこな、これでも人の親の私です。アカンなあ。
ツバメを見習え。


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