なおみ庵

おやすみカバーできたよ

あやが3歳くらいの頃には、私とおそろいのスカートを
縫ったりしたこともあったけど、すべて母が手伝ってくれて、
私ひとりで、ここ20年まともな洋裁をしたことはありません。

だけど、鳥かごのカバーなら直線縫いだけだし、
やってみようかという気になって、始めたものの・・・・。

ロックミシンを処分してしまったので、バイアステープを
つけたらいいわ、と思いついたところまではいいけど、
あれって、角はどうするんだろう?
角用のテープって売ってるんだろうか?
でも、それならつぎはぎだらけになるな??

そおっと店員さんに「バイアステープって角もこれで
できるんですよね?」って聞いてみたりした。はずかし。

母に「バイアスするときはしつけして・・」って普通に
言われて、「そうか、しつけするのか」って、
しつけの存在を思い出す始末。

いざ、しつけしてみたら、20年以上前のしつけ糸は、
朽ちていて、途中でぷつんぷつん切れるのがあったわー。
なんとかあるので、間に合ったけど。

だけど、きれいな仕事するには、しつけが大事、
しつけをするには、待ち針をきれいに打たないとだめっていうのは
縫いながら思い出したけど、時すでに遅し。
待ち針もまともに打てません。

途中で、ミシンの下糸を交換したら、なんかボビンが
ぐらぐらするなあ・・って思ったら、
ボビンケースに入れずに、はめてた。
あーびっくり。

サイズを見るのに、かごにかぶせてみたりしたら、
いろははもう寝かされるのかと思って、
すぐにブランコに乗っちゃうから、「ごめんね~」と
謝りながら外したりした。

直線縫いだけとはいえ、超安物のミシンで真っ直ぐ縫うのは
至難の業で、それでも出来上がっていくのは楽しかった。

もうちょっときれいな色ならもっと楽しかったんだろうけど、
なんせ暗くすることが目的で、遮光らしき生地が
これしかなかったので、かわいくはないんだけど。


おやすみカバー


3時間以上かかったと思うのですが、途中から頭が痛くなってきて。
なんでかなあ?と思ったら、首も肩もこりこりでした。
微熱も出て、うわっ!インフルエンザだったらどうしよう・・と思ったけど、
熱が上がらなくてほっとしました。

母が神戸の伯母(母の姉)の家に行って、洋裁をするのが
今、いちばんの楽しみだと言ってたけど、私には重労働すぎた。

カバーができたからと言って、嬉しいのは私だけ。
いろはは喜んでいるのかどうか・・・・?
かけられたら、こんな感じでおとなしくなってしまいます。

中ではおとなしい



Comment

すっごーーーーい!

さすが一人っ子は大事にされてる!
うちのすーちゃんはお古のストールをぺらんと2枚
かぶせられてるだけ(爆)
カバーなんて思いも寄らなかったわ~~~(遠い目)

2009.05.24(Sun) 19:58       のりこ さん   #-  URL       

深窓の王子だよ

のりちゃんとこのすーちゃんも今はひとりっこじゃないのよん。
絹のストールにでもしてあげてね♪

さっき電話したとき、すーちゃんの鳴き声がすごく聞こえたので、会いたくなったわ~。

2009.05.24(Sun) 20:19       なおみ@庵主 さん   #-  URL       

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