なおみ庵

GWの来客

会社の友達せっちゃんが故郷の鹿児島に帰省するというので、
セキセイインコを3羽(ぴーちゃん♂ラブちゃん♂さくらちゃん♀)預かることになりました。

ラブちゃん

3羽は、いろはより数週間あとに生まれたと思うので、
いろはの方がちょっとだけお兄ちゃんのはずなんだけど、
比べてみるとやっぱりいろはは、自分でもよく言ってるけど、
「ちっちゃい、ちっちゃい」のです。

ぴーちゃんとさくらちゃん


その上、いろははホームセンターからうちに来て以来、
人間しか見たことないし、日本語しかしゃべれないのです。

だけど、ぴーちゃんたちはなんだかずっと「インコ語」でおしゃべりしています。

ぴーちゃんが鳴けば、さくらちゃんも鳴いて、ラブちゃんも答えるという感じ。
それを聞いても、いろはは、ま~~ったく無反応。
明らかに言葉が通じないって感じ(笑)

ラブちゃんたちも手乗りに育っているのだけど、週に一度くらいしか
放鳥してないということだし、万一ケガをさせたりしてはいけないと思って、
うちでは、ずっとかごの中にいてもらおうと思ってたのですが、
やっぱりねぇ~~~見てるとねぇ~~~かわいいのよねぇ~~。

あやと「やっぱりさあ、出してみようか?」ってことになり、
まず3羽を出してみました。
いやあ、迫力あるわあ。
でも、慣れない部屋で、止まるところを探しているので、
とりあえず手を出してみたら戻ってきて、かわいいこと。

いろはは少し怖がっているようで、背中を向けているので、
かごに入れたままにして、少し様子を見ることにしました。

なのに、夜に帰ってきたヒロシが「出してみる?」っていうので、
4羽出してみたら・・・・。

もうただただ、逃げ惑ういろは。
うちで、飛ぶのは自分だけだったのに、他に飛ぶ生き物がいる!って驚いて、
すぐに自分の部屋に戻ってしまう(笑)

3羽はたぶん「一緒に遊ぼうよ」ってインコ語で話しかけてくれてるようですが、
いろはには通じないんだなー。

この微妙な距離を保っています。

この微妙な距離!


でも、2日目に入ったら、かなり距離が狭まってきました。

ヒロシが言うには、「言葉が通じなくても慣れてきたらボディランゲージで
通じるようになるさ」ってことですが。(ほんまかいな)

もう少しの間、一緒に過ごせるので、その間に少しでもいろはが
インコの社会生活に馴染めたらいいなあ~~。

オスの2羽には、「日本語」を教えてみようっと。
インコ同士が「日本語」で話し合ってたら、すごいな(笑)




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