なおみ庵

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作品より書評に感動

マークスの山から下山後は、また時代小説を少し読み、
ちょっと違う風景に出会いたくて、家の本棚をあさってみた。

エルサレム賞受賞のスピーチがずっと心に残っていたので、
村上春樹の本に手が伸びた。

一度読んだけど、全部は読んでなかった「そうだ、村上さんに聞いてみよう」は
めーーっちゃおもしろかった~~!

ベッドの中で、ぷはっ!と笑いながら読めたし、
うーーん、さすが!と、うならされることも多くて、楽しかった。

久しぶりに村上春樹に触れて、なんだか懐かしいような気分になり、
(長らく読んでなかったから)
ふと見たら読んだことのない「東京忌憚集」というのがあって、
開いたらその場から動けなくなるくらい引き込まれてしまった。

本棚の前で1話読んでたら、ヒロシに「あれ?それ、まだ読んでなかったの?」って
言われたけど、知らんかったもん。

でも、私がすごく村上春樹を好きかというと、特にそうでもなくて、
朝日堂とかの水丸さんとのコンビや、リアリズムで描いた方の作品は好きなんだけど、
それ以外は「うーーん」なのです。
今回の「東京忌憚集」は、私が読める方の村上春樹だった。

そんなのだからあやの国語のテキストに載ってる村上春樹の作品については、
答えがよくわからないのだ。

そんなとき、じゅんこちゃんの旦那さまのブログで、「風の歌を聴け」について読み、
これまた感動したなあ。
すごーーくステキな文章でした♪私の村上春樹に対するもやもや感を代わりに
述べてもらったような気になってしまって、すっきりしました(笑)
ありがとうございました。

そして、今は宮部みゆきさんの時代小説に入ってます。
上中下巻あるから読むのが遅い私なので、どのくらいかかるかなあ?



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