なおみ庵

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

駐車券届けてもらう

この前の休日、買い物を終え、本屋さんで立ち読みも充分に果たし、
さて帰ろうと思ったら・・・・。

「駐車券がない!!」

かばんの中、ひっくり返して見てもない。

何度か運転席のホルダーに挟んで忘れたことがあるので、
必ずかばんの内ポケットに入れることにしてるのに!

仕方ないから車に戻って、車内をくまなく探すも見つからない。

「駐車券を紛失されたお客様は営業開始時間からの料金をお支払い願います。」って
よく書いてあるよなあ・・・・って頭をよぎるけど、致し方あるまい。

駐車料金のサービスカウンターに行って、
「すみません・・・。駐車券失くしてしまったんです。」と言うと、

「何時ごろ入庫されましたか?」って聞かれたので、
内心「やった!営業開始時間からじゃなくて、だいたい入った時間からの
料金で済むんだ!」って喜びつつも「12時半頃入ったんですけど・・」

「ああ、じゃあこれですね。1枚、落ちてたって届いてたんですよ。」

12時34分入庫の私の駐車券、どなたかがちゃんと届けてくれてました。

あ~~もう、係りの女の人を拝みそうになった。

ありがたいことです。私も誰かに護ってもらってるんだなあってつくづく思いました。
それは、私だけでなく、世の中の人、すべてそうだと思うけど、
護ってくれてる人(?)がいるんだな。

そういうことに、立ち止まって気づかせてもらってありがたい。
毎日、あわただしくして、そういう出来事にも心を留められなくなっては悲しいもの。

そして、私にはそういうことが多いのよ、とか、私の普段の行いがいいからそういう
めぐり合わせになるのよ、私のいくところ、雨なんて降らないわよって
胸を張って受け取るのは、それはそれで別にいいことなのかもしれないけど、
それでは私はなんとなく気持ちが落ち着かない。

そんな出来事をそうっと、大事にニタニタかみしめながら受け止める方が、
私には合ってるような気がしています。


Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。