なおみ庵

バラをもらって・・・

明けましておめでとうございまーす。


年末のある日、お姉さんがバラ農家で働いているという友達から
思いもかけずバラの花をもらった♪

こんなに色とりどのバラ、手に抱えて帰る時間から幸せな気持ちになった。

でも、バラは水が上がりにくいから蕾が開くかなあ?ってちょっと不安だったけど、
見事に開いてくれました!
花瓶の水が一日で半分以下になっていて、嬉しかったあ~。


バラの花


お花をもらうと、いやもらわなくても、花を見ているだけで、
幸せな、満たされた気持ちになるのはなぜでしょう?

もう15年以上のお付き合いになる、花屋さんから毎年年末にはカレンダーを
送ってもらうのですが、それに添えられていたメッセージを少しご紹介させてもらいますね。


「なぜ花はこんなにも美しく咲き、私たち人間の心をこんなにも揺さぶるのかを
ずーーっと考えてきました。
花の美しさには、秘密があります。この地球という星で植物の選んだ生き方は
すべての生命に対する献身的な愛です。
植物が愛ある生き方を選ばなかったら、この星に動物は存在しなかったかも知れません。
(中略)

草花は本来、より環境の厳しいところ、厳しいところへと向かいます。
草花の使命は荒地を癒すことだからです。草は花を咲かせ、種をつけると
その身は大地に捧げます。そうやって何代にもわたり、草花がその土地を癒し、
やがて森に育つと動物たちに住処として譲ります。そして、また地上に残る
別の荒地に飛び出すのです。
植物は命がけで地球を緑の楽園、生き物の楽園へと変えてきたのです。
すべての地上はもともとは岩の塊でしかなかったのですから・・・。

植物のそんな生き方が花の姿、形に、美しさややさしさ、かぐわしさとして
にじみ出ているわけです。

ところで、人間も実は愛からできているそうなんです。
人も花ももとは同じらしいのです。
ただ、人間の愛の出し方は今のところとても限定されています。
もし人間も花のような無条件の愛に生きることができれば、きっと人も花のように
美しく、キラキラ輝き、何も語らずともその想いを伝えることができる存在に
進化することでしょう。その日は案外すぐそこまで来ているかもしれません。」


ステキなお花屋さんでしょう?

そして、追伸に「人間が一番花に近い波動で生きるコツは、自分がもっとも
ワクワクすることをやることだそうです。
ワクワクは『これが本当の私だ』と告げる魂の声だそうで、宇宙のエネルギーが集まる
波動なんですって!この波動こそがすべての願いを現実化する力なのです」

とありました。

昨年の12月頃から、私も感じ始めていたことがそのまま書かれてあって、
めちゃくちゃ嬉しかった!
自分が楽しいと思えること、ワクワクできることを探すのが大事だなって感じています。


初詣に行ったえべっさんで、初めて引いたおみくじも「大吉」でした。
じんわり嬉しい出来事でした。
今年もいい年になりそうな気がしています。

皆様にとりましても幸せな一年となりますように。


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