なおみ庵

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憧れの忍者

毎晩眠る前の読書は、時代小説。
それも最近は、忍者シリーズ。もうずっと読んでるなあ。

「真田太平記」が始まりだったような気もするけど、どうしてこうも
「忍者」が私にとって魅力的なのかしら?と考えてみた。

「息をできる限り詰めて、気配を消す整息の術」とあれば、

すごーーい!透明人間になれそう!って思うし。

「怪鳥のように飛び上がり、塀を軽く越えた・・・」

かっこいいっ!大好きだったガッチャマンを思い出す・・・。

「一日四十里は軽く走破する」

靴もないのにすごいなあ。。。

と、まあ単純な憧れのような気もしますが。

たゆまぬ訓練を積んで、人間離れした技を繰る広げるのがかっこいい!
のは確かなんだけど、忍者は自分の身体を自在に操れるところが
私にとっては一番の魅力なんだと気づいた。
私もそうなりたいといつも願っているから。

自分の身体のことは、どこのお医者様より、自分が一番よくわかってるはずなのに、
見えないし、わからないことだらけ。
自分の身体、いつもうまくコントロールできたらいいのにって思う。

年を取って、身体がだんだんポンコツ車になっていって、でも癖のあるギアの入れ方なんて
自分にしかできないもんだ・・・なんて聞いたことがあるけど、
もっと自分の身体からの合図を受け取れるようになりたいなあ。

でも、どれだけ優れた忍者でも欲望に負けたり、人との約束や掟に苦しんだりするのが
また、小説としてはおもしろいところなんだけど、心や感情のコントロールの方が
もっと難しいってことなんだろうな。

ただ、忍者って陰の存在で、ただ仕える主人のために働くのだけれど、
身分も低く、あまり認められてない存在だったみたい。
そういう扱いに耐え忍んで、任務を遂行するってイメージがあるんだけど、
私はもうちょっと明るい忍者になりたいです。

とにかく、私もまだまだ修行が必要ですね。。。。

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