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なおみ庵

いつか、来る日


先月、ayameさんちのメイちゃんが虹の橋を渡った・・そうです。
ayameさんにはかける言葉も見つからなくて
なんの連絡もできていません。ごめんね。

実際会ったことはありませんが、たぶん8年くらい
ブログを通して、そのかわいい姿を見せてもらってました。

おしゃべりの上手な仔で、そりゃあもうかわいくて、
私はもうめろめろの大ファンだったのです。
ベビーフェイスだけど、いろはと同い年でしたから
10歳のお誕生日間近でした。

闘病しているのは聞いていましたので、いつかは・・・と
思っていたのですが・・・。

今はただayameさんとメイちゃんにお礼を言いたいです。
楽しい時間をありがとう。

今年は、のりちゃんちのすーちゃんも13歳の天寿を全うして
お別れしたばかり・・・。

本当に・・・さびしいです。


うちのいろはも腫瘍が大きく腫れていて、
尾羽が上がり、もう写真を撮るのもはばかられる姿です。

腫瘍のお尻が重たいので、バランスを崩しやすいし、
飛ぶのにもすごく力がいると思うのですが、
私たちがケージを覗くと、出して出してとアピールすることもあります。

先生曰く「普通は腫瘍に栄養が取られて、身体は痩せていくのに、
この子にはそれが見られないわ」と、驚かれています。

食欲も今まで通りだし、まだケージの中でもよく動いているので、
筋力も少しは維持できているのかなあ?

出してやると、頑張って飛ぶんですよね~楽しそうにあちこち歩き回ります。
でも、着地で失敗しないか、どこかにぶつからないかとひやひやします。

出したいけど、飛ばせてケガも心配、
でも、毎日外で遊んできた子で、出たがるのにケージに閉じ込めるのは・・と悩んで
病院の先生に尋ねたら
「こんなこと言ったらなんだけどね・・・(最期まで)この子のさせたいようにさせてやるのがね、
いいと思うのよ。ただ、目は離さないで、飛んでて落ちそうになったら受けに行ってね」
と言われました。

いろいろと薬を変えて飲ませていますが、
いずれは腫瘍が内臓も圧迫し、呼吸が困難になる・・・そうです。

できたら私の手の中で、旅立たせてやりたいですが、
出掛けることも多いので、どうなるかわかりません。

すーちゃんが残してくれたごはんもらったの、
たくさんあるから全部食べてほしいな。。。

いつの日になるかわからないけど、どうか、苦しまず、穏やかな最期になりますように。






Comment

No title

やだー(T_T)朝から泣いちゃったよー(T_T)

ayameさんちのメイちゃんのご冥福をお祈りします。


いろはちゃんもまだまだ長生きしてね!
あのエサ、栄養満点だから!(笑)

思えば、すーちゃんが私の手の中で旅立って
看取ることが出来たのは幸せだったのかな・・
頑張ってくれてありがとう・・

2018.04.09(Mon) 08:14       のりこ さん   #-  URL       

のりちゃんへ

すーちゃん、ほんと長く元気でいてくれたよね。
部屋の中にいつもあった姿や鳴き声がなくなるのは、
本当にさびしいと思います。
世の中に「あたりまえのこと」「ずっと続くこと」なんてないんだなと
つくづく感じます。

それでも、鳥たちはただ「生きる」ことだけを
懸命に、淡々と向かう姿で私にいろんなことを
教えてくれています。

2018.04.09(Mon) 09:01       なおみ さん   #-  URL       

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