なおみ庵

知らない言葉はたくさんあります


今の若いアスリートたちは、上手にインタビューにも
答えるんだなあと感心はしていたこの頃ですが。

公式戦20連勝を果たした棋士の藤井聡太四段が
「(20連勝は)自分の実力からすると僥倖としか言いようがない」
と話していました。

14歳にして「僥倖」なんて言葉を知ってることに驚き!



また先日、私はそのテレビ番組を見ていなかったので、
ある方から聞いた話ですが。

芦田愛菜ちゃんが、一番感銘を受けた本として
山中教授の本を挙げて、その中の
「人間万事塞翁が馬」という言葉を
「じんかんばんじさいおうがうま」と読んでいたらしいです。

山中先生がそうふりがなをつけていたらしく、
その解説を愛菜ちゃんがしていたそうです。

「にんげん」と読んでもよく、どちらもありらしいですが、
「じんかん」と読めば、「世間」という意味になるそうです。

そう読んで意味を思うと、「じんかん」の方が
しっくりするような気がします。
全然知らなかったことでした。


アスリートに限らず、若い人たちから学ぶことも
たくさんありますね。


森毅さんは「カシコ(賢い人)に教わるくらいアホでもできる。
アホから学べるのがほんまもんのカシコ」と
なじみ深い関西弁で言われていたそうです。


世代に、相手にかかわらず、素直に聞く耳を持って
吸収する力を持つことが大事なんだな~と思いました。
最近は、たとえ吸収しても忘れていく方が多い気もするけど・・・・・。



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