なおみ庵

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「火花」

人を見かけでどうこう言いたくないのだけれど、
長髪の男性はどうも苦手です。

あの、好きな俳優ブラッド・ピッドも長髪は止めて!って思う。
福山雅治も龍馬伝の時は、だめだめって思ってた。

なので、ピース又吉の漫才見たこともないし、
興味もなかったのですが、
0655の「きょうの選択」っていう歌に出ているのを見てから
嫌いではなくなったのです。

そして、「火花」が話題に。

「読んでみたいな~」って言ってたら、あやが
「お母さん、単行本の新作なんてよう買わへんでしょ」って(その通りです)
母の日にプレゼントしてくれたので、早速読みました。

こういう表現ができるって、かなりの読書家なんだなあと
思いました。
ただのタレント本ではないです、確かに。
「構成が甘い」と評されているのを読みましたが、
私にはそこまでわかりません。

内容が、売れない漫才師の話なので、なかなか興味が深まらなかったのだけど、
それでも人物表現のところなんて、うーーん、わかるっ!と
しみじみしてしまうところが多々ありました。


私としては、最初「好きではない」と感じた人のいろんな面を知って、
だんだん興味がわき、「好きな人」になっていく過程は
おもしろくて、わくわくと楽しいです。
相手が芸能人だと、私が好きでいようが、嫌いでいようが
関係ないので、勝手なことを言えるっていう気楽さもあるのですが。

最近では、杉本彩さんも好きな人になったんですよね~♪

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