なおみ庵

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今年もありがとうございました

今年も残すところ、あと数日となりました。
みなさんは、どんな年でしたか?

私は、今年もいろんなことがありました。
ま、一番大きな出来事は仕事を辞めたことかな。

故郷は遠きにありて思うもの、と昔、東京に住んだ一年間
身を以て感じましたが、
仕事も離れてみて、思うことがたくさんあるということに
気が付きました。

結婚後、一時仕事から離れて、またパートの仕事を始めて
14年くらい働いたのかな。
後半は特に、荒波にもまれるような日々だったので、
もう戻りたいとは思わないのだけれど。


つい先日、ちょっと人に差し上げようかなと思って
デパートで、岩合さんの猫のカレンダーを買ったのです。

値段が記されていたので、「ちょっと人にプレゼントしたいので、
その値段のところ、隠してもらえますか?」って頼んだのです。

よく銀色の小さいシールとかを値段の上に貼ってくれたりするから、
そういうのを期待したのだけど、
その店員さん、「あ、じゃあ、マジックで塗っときましょうかね」って。

マジック!?と驚いて、「いえ、あのシールとかないですか?」って
言うと、がりがり値札を剥がしはじめ、ぼろぼろになったところで、
別のカウンダーの店員さんところに走っていき、
「修正液で塗ってきました」って・・・。

カレンダー本体の値段の上には修正液が塗ってあり、
(まあ、ここまでは許すことにしたのだけれど)
その上、カバーにしてある透明フイルムの値札のところは
がりがりにこすって、ぼろぼろのまま、包装しようとするので、
「え?このままですか?こんなのは、人にあげられません」って言うと
「じゃあ、お待ちください。」って。

同じもので、新しいのがあったので、
そちらのフイルムにカレンダー本体を入れ替えようとするので、
へっ?そんなことしていいの?って思ったら
店員さん自ら「私、これ、買い取りますから」って言ったとたん、
そのフィルムがびりっ!と大きく破れました。

でも、その大きく破れたのを隠しながら包装しようとするので
またまた驚き、また交換されても
こんなケチのついたものは人にあげられないと思ったので
「もう結構ですから、返品します」って言いました。

その後もまだ破れたフィルムにカレンダーをしまおうとしているので、
「先に返品処理してもらえます?」って言ったら
レジで返金の仕方がわからないらしく、また他の店員さんを
呼びに走ることに。

笑い話のようですが、内心はむかっ腹が立ちました。
なので、「本当にこのカレンダーほしかったんですよ」って帰り際に言うと
「申し訳ありません。またお願いします。」って。
こっちはこんな目に2度と遭いたくないと思ってるのにぃ~。


と、まあ、ここで、最初の話に戻るのですが。

以前の私なら、「デパートもおちたもんやわ」と愚痴ったり、
もしかしたら、ほかの店員さんに訴えてたかもしれません。
でも、このとき感じたのは、私が店員さんだったら
こういうことになるのかなってことでした。

その店員さん、私より5歳くらいは年上に見えたのです。
普通ならベテランですよね。
でも、お歳暮時期だけの応援店員だったのか、
それにしてもデパートの社員教育が問われると思うほど
情けない仕事ぶりでした。

もちろん経験のない私がこんな仕事はさせてもらえませんが、
それをのぞいても、私が今、仕事したらこんな状態になるんじゃないかって
想像できました。かなり切実に(笑)


自由な時間が増えて、それが何よりうれしくてありがたいです。
今年は、何年も会っていなかった人にずいぶんたくさん会って、
ゆっくり話す時間ができました。

自由すぎて、のんびりしすぎだなあ~と思うことも
多々ありますが・・・。

のんびりと言えば・・・・大掃除もまだだった・・・・。

今年も忘れずに、読みに来てくださってありがとうございました。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

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