なおみ庵

手作り和菓子教室

週末の土曜日、ヒロシとあやと三人で京都に行ってきました。

以前より、和菓子の練りきりを作る教室に行きたいなあと言っていて、
うまくみんなの都合が合ったので、早速予約を入れました。
和菓子教室の記事が載った2007年の新聞記事を置いてて、
「こういうのに行ってみたいねん」と私が話すと、
意外にもヒロシもあやも行きたい!と言って、すぐに決まりました。

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今回参加したのは、こちらの亀屋良長さんの手作り教室。

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材料

ひとり2個ずつ2種類合計4個のお菓子を作る材料の練りきりがこれです。
毎月、作るお菓子は変わるそうですが、今月は菊と柿を作りました。

先生のお手本は、見事な手さばきで、
あっという間に出来上がるのですが、
(もちろん長く手のひらに持たないように早く仕上げるようにしているとのこと)
やってみたら、まあ、難しいのでした。
餡を包むのも、中身が出てきてはだめだし、
割れてきてもだめだし。
乾燥させないように気を付けての作業です。

和菓子職人の2級の検定試験の課題がこの菊の
返し切り(だったかなあ・・?)の工程らしいです。
なので、ちょっと今回は難しいですと言われてましたが。

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材料の写真に写っている三角の木の棒で、
菊の花びらをかたどって、筋を入れていきます。
上は、ヒロシの作品。
最初、「うわっ!」って言うので、見たら
三角棒を思いっきりぐさっと差し込んで、
桃みたいになってましたが、最後はうまく仕上げてました。

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こちらがお店の人で、教えてくれた職人さんの菊。
筋がくっきりしていて、やっぱり比べると違いますね。
全体の形もぽってりとしていて、おいしそう!

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こちらもヒロシ作、柿。

でも、あやが一番うまくて、早く仕上げてました。
お菓子の中で、ケーキより何より練りきりが一番好きというだけあって、
力も入ってたけど、本人いわく、得意だった粘土を思い出しながら
しわとかできないように作ったそうです。

ということは、私が一番下手だったということになりますね?
ええ、そうですよっ!
なんかなあ。。。思った以上にできなかった(笑)
ヒロシは、まだまだ一日中でも続けて、いろいろ作りたかったらしいです。
あやも楽しそうにしてたし、ま、私も念願かなって満足でした。


9月まで、ヒロシが烏丸に仕事で通っていたので、
その時に打ち合わせで使っていたというお店に行ってみました。

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入り口で、靴を脱いで上がったあと、
個室に案内されたので、寝っ転がってしまいそうだった。

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お昼も町屋を改装したお店で食べたのですが、
どちらも坪庭がすてきでした~。
京都ならでは、ですよね。


先週の月曜日0655のたなくじも「わくわく吉」って出たんだった。
ワークショップに行くときは、やっぱりわくわくだもんな~。
またもや、くじ占いは当たってました。


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