なおみ庵

フンに黴菌!

ヒロシが通勤に車を使うようになって、
私はもっぱら自転車となりましたが、
あやが学生時代使っていた原付バイクが
平日は留守番してることが多いので、
私もちょくちょく乗るようになりました。

それでまあ、大雨さえ避ければ、特に不便はなくなったのですが、
唯一困ったのが、いろはの通院でした。

鳥を丁寧に診てくれる病院は、伊丹市の外れにあり、
我が家から片道15キロ。駅からも遠く・・・。
ヒロシが休みの日曜日には、病院は開いていても
鳥を診てくれる先生がお休み・・などが続き、
なかなか行けなかったのですが、
先週、ヒロシの東京出張があって、車があったので、
これがチャンスと連れて行ってきました。

いろはは、よく食べて、よく飛び、おしゃべりもして、
元気そうなのですが、
ろう膜(くちばしの上、鼻のあるところは、
いろはの種類なら青い色をしているはずなんです)も気になるけど、
フンもよくない、よく水を飲むようになった、暑がる、体重の増加
など、気になることを尋ねました。

写真 3

このように、ろう膜がだんだん茶色くなっています。

結果、体重増加は背中に脂肪がついていること、
フンには黴菌がたくさんいたので、抗生物質を飲みましょうと
言われました。

そして、一週間後の今日は、フンだけ持って、
バイクで病院まで行ってきました。
黴菌は減っているので、元気なら様子を診てもいいし、
念のために続けて薬を一週間続けますか?と聞かれました。
一度きちんと退治しておきたいなあと思い、
続けて薬を出してもらいました。
前回よりよくはなってるので、薬の内容は変えますと言われました。


昔は、お医者さんは偉い人で、患者は言う通りにすべきっていうのが
あったと思うし、おっかない先生も多かったように思うけど、
今は、獣医さんに限らず、人を診断する医師も
穏やかな感じの人が増えたなあと感じます。

そして、治療方法も患者の方で選ぶことが増えましたね。
最近、私は歯医者さんに通っていますが、
治療もどこまでするか、どういう方法にするか、と
聞かれることが多いです。

いろはについては、前にも書いた通り、
毎日、今まで通りのペースで過ごせる日が長く続きますように、
私も楽しく一緒に過ごせることを一番大事にしたいと
思っています。






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