なおみ庵

「四十七人目の浪士」

ブログに引っ越してから毎日書いてるやーん!
だって、楽ちんなんですもの~~。
書いたらすぐにアップできるんだもの~~。


今日、病院の待合室で池宮彰一郎の「四十七人目の浪士」を読み終えた。
いやあ~~ラストがよかったので、うるうるしちゃった。


ヒロシが「この人の文章には品がある」って言って薦めてきたから
どうもその言葉がずっと頭にあって、「この文章のどこにヒロシは品を感じるのか?」が
テーマのように読み始めたのが「その日の吉良上野介」

池波正太郎から受けたイメージとはまったく違う忠臣蔵で、おもしろかったけど
「どういうところに品があるんかなあ?」っていう点は、よくわからなかった。

でも、今回の「四十七・・・」は良かった。「品がある」って言ったのは間違いじゃないわ。
描かれた登場人物に「上品な」人が多かったからそう感じたのかなあ?とも思ったけど、
たとえ内容に殺伐とした光景があっても、読んで入ってくるイメージが清らかで
不思議な感じだった。


この前、打ち首獄門の夢とか見ちゃって、目覚めが悪かったから
いい加減時代小説から脱却したいんだけど、また池波正太郎に戻っちゃった。
今度は女流剣士の話。楽しみ~~♪

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