なおみ庵

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私的バードウィーク開催中!?


ラジオから聞こえたお話。

確かテーマが「嘘みたいなホントの話」に送られてきたリスナーからの
投書でした。

投書した女性は、学生時代、1羽のセキセイインコを飼っていて、
いつもそばで、ぺちぺちとノートなどをかじっていたそうです。

とてもかわいがっていたのですが、しばらくして天国に旅立ち、
彼女は2年くらいペットショップなどにも行けないくらい
さびしい日々を送ったとか。

そのまた数年後、何気なく、本当に何気なく当時使っていた
フランス語の辞書を見たら、1か所よれているようなページがあったので、
開いてみたら、そのインコがかじって穴を開けていたんですって。
そして、その穴のあった場所の言葉が、
訳すと「忘れないで」とか「覚えている」という意味の単語だったって。
見たとたん、しばらく号泣しました・・・というお話でした。

英語でいうと、rememberなどの単語になるのでしょうか?(自信なし)
そのフランス語の辞書は、今、息子さんが使っているそうです。

目に見えないことの不思議さって、確かに、ありますね。
人間が科学などで解明しないでほしい、なんて思っちゃうのですが(笑)
私もほろりとしてしまい、またまた鳥が好きになってしまいました。

なもんで、出掛けたついでに、夙川(しゅくがわ)に行ってきました。
「ダーウィンが来た」では、カワセミが見られる街中の川と
紹介されましたが、それはかなり上流の方で、
私が行ったのは、海につながる河口近くの下流です。

お目当てはこちら。
カルガモの雛たち♪
だけど、ちっちゃい被写体になかなか近づけない。

カルガモ 雛

数メートル離れている場所からでは、これが精いっぱい。
実際探すのも見つけにくいけど、スマホを通して見ると、
岩かカルガモの雛か、わからへん。
まあ、これが身を守るのに大事やもんね。


カルガモ 親子

あんなちっちゃいのに、彼らの泳ぐスピードは驚くほど速くて!!
私は追いつこうと急いで足がからまりました。

よく親の後をよちよちと歩く姿が放送されたりしますが、
こちらは雛が先に行って、親が後から見守るようについてきてました。
雛は全部で10羽。
みんなが親鳥になれることはないだろうと思うと、
厳しい自然を生き抜いてガンバレ!って応援したくなる。

ツバメ ゲート上

うちのマンションの駐車場ゲートの上に止まってるツバメも
これ以上は近づけません。

このゲートのすぐ上の巣で、先週末、雛が生まれたようです。
ヒロシは雛の口を見たと言いますが、
私はまだ鳴き声しか聞いてなーい。
こちらも1羽でも多く、無事、巣立ちますように。

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