なおみ庵

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かわいくてたまりませーん

この前、時間つぶしに本屋さんで、またインコの本を立ち読みした。
(1100円の本がどうして買えないんだ!)

それによると、人になつくのは、犬もインコも変わらないらしい。
ただ、犬の方が人間の役に立つことが多いから早くから飼われてきたらしいけど、
インコはそう役に立つっていうものでもないから、
人の生活に余裕が生まれてから飼われるようになった歴史があるらしい。

すぐにこっち向くの

それで、犬は家族を「隊長」「副隊長」「同僚」「部下」「家来」みたいな
ランク付けをして認識するらしいけど、
インコの場合は「大好きな人」「好きな人」「無害な人」・・・っていうふうにわけて
認識するんだって。

あやと私がこんなにもいろはのこと、大事に思ってること、
この気持ちはいろはに通じてるのかなあ?って、あやと話したことがあって。

だって、前に飼ったハムスターにはそんな気持ちが通じた気はあまりしなかったし。
インコみたいな小さい生き物がそこまでわかるのかなあ?って気もしたんだけど。


かわいい♪

あやは「ハムスターにだって、少しは通じてたよ!いろはにもきっと通じてる!」って
言うんだよね。
確かに、あやと私が「かわいいーーーーっ!」って思ってるのは
通じてるような、なつき方はしています。

なんせかごから出してるときは、人のそばにしかいないし。
あやや私の口の前では、何時間でも話を聞いてる気がする。
こっちが根負けするけど。

すると、その本によると、インコは「人間がかけた愛情に必ず応える鳥」
なんだそうです。
愛情をかければかけるほど、それに応えようとするらしい。

毎日、世話して、話して、遊んでると、本当に気持ちが通じてるような気がします。

テレビでスポーツ観戦して一緒に応援するとか、「チッチッチ」って鳴いたら
人間がまねして「チッチッチ」ってするとか、思いを共有すると喜ぶらしいねん。

今日は、昼間一緒にオリンピック見て、応援したけど、
いろはは私の口元にばかりいて、テレビは見てなかったなあ。


ぴよん

それを思えば、前に伯母が飼ってたぴーちゃんは、毎日一緒にテレビで
タイガースを応援してたみたいだったので、手乗りじゃなかったけど、
あれだけ人になついてたんだなあって思った。


いろはの写真、私はちっとも撮れないので、あやが撮影しました。
今回は初めてデジカメで撮りました。




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