なおみ庵

京都市美術館

「平日に行きたいとこ、あるねん」とヒロシが言い出し、
8日の火曜日、代休を取ったらしく、
向かったのはやっぱり京都だった。

最初は「京都市美術館」

京都市美術館

ここのところ、会社の人がふたりほど行ったって聞いてたけど、
私も来ちゃいました(笑)

しかし・・・・ここにたどり着くまでのバス、超満員!!!
すし詰めで、これ以上人が乗れないからとバス停通過。
待ってた人、かわいそう。
平日でもやっぱり秋の京都は、行楽シーズン真っ只中なのね。

そして、美術館もかなりの人。
入り口では「今なら待たずに入れます」ってアナウンスしてたので、
週末なら入場制限してたんでしょうね。

京都市美術館

印象派って人気らしいですね。
私でも知ってる画家が多いもの。
マネ、セザンヌ、ゴッホ、モネ、ルノワール、ゴーギャン、
ロートレックなどなど・・・。

でもなあ、入館料1500円、高いわあ。
それだけとるなら、もっと見せてほしいわあ。
隣の京都市動物園(入園料600円)でも私はよかってんけどなあ。

絵画に詳しくない私は、できたらその作品の名前と作者と
説明文くらい読みたいのだけど、
館内、いくら絵のためとはいえ、暗すぎて見えない。
字も小さいから、人をかき分けかき分け一番前に行かないと
読めないねん。
それがちょっと悲しかった。


ヒロシはゴッホの「薔薇」、スーラの「オンフルールの灯台」の点描、
モネが珍しい逆光で描いた「日傘の女性」がよかったなあと
言ってました。

私は・・・リトグラフやエッチングの作品もあったのですが、
油彩がその存在感とともにやっぱり好きだなあと思いました。
中でもルノワールが好き・・かな。

そして、その後、銀閣寺まで行きましたが、それはまた次へ。
この時点で、人に酔って、かなりへろへろだけど、
どうなることやら。

Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント