なおみ庵

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薬師寺お写経

先週末は、ヒロシが久しぶりの東京出張だった。
私も行きたかったなあ~東京。

ヒロシには「一緒に来てもええで。自費でどうぞ。」と言われ
あえなく断念。

あやも夜はバイトだったし、ひとりの静かな秋の夜長に、
やるべきは、これだ!と思いまして。

お写経

薬師寺でもらってきたお写経を書写しました。

本来は墨をすって(墨汁や筆ペンはダメ)毛筆で書くのですが、
できなければ、鉛筆でよいとあったので、
私は毛筆大の苦手なんで、鉛筆書きにしました。

この用紙は特別な和紙らしく、千年はもつらしいです。
そして、納経すれば、薬師寺で永代供養されるので、
もし、この先、たとえば私の孫などが訪れて、
何年に収めた誰々のお写経を見せてくださいと言えば、
見せてくださるそうです。

一文字、一文字、できるだけ心をこめて書く作業は
普段ほとんど字を書かない私には、
ちょっと苦しいものでした。

途中で「あー肩、凝ってきた」とかも思っちゃうし。

でも、書き終わると、不思議に気持ちが
晴れやかになります。

また、機会があれば、やってみたいな。

Comment

こんばんは^^
写経、いいですね。
無心にならないと間違えますよね^^;
薬師寺ではペンも紙も指定されてるのですか?
それが千年もたせるポイントなのかな。
私はボールペンでそこら辺の紙に書いてました(汗;
二十歳の時、お四国さんを回るのに
4~5枚書いた程度ですけど^^;
それにしても後々、見せてくれるなんて
さすが写経で再興したお寺だけあるわー!
いついつの誰々が書いた写経がどこにあるのかを
どうやって管理してるのか、
考えただけでクラクラします^^;

2011.11.01(Tue) 18:52       ayame さん   #QHwcdr9.  URL       

ayameさんへ

ayameさんは二十歳の頃にもう書かれてたんですね!
その頃は、横にお手本を置いて・・・ではなかったですか?
母が昔そうして書いていたような気がします。
今は、下にお手本を置いて、まさに写すんです。
だから私でも間違えないんですよ(笑)

納経されたお写経は、普通に番号をふった木製の棚に
並んで保管されてる様子を
ちらっとテレビで見たような気がします。


2011.11.01(Tue) 19:11       なおみ さん   #-  URL       

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