なおみ庵

バード・コミュニケーション

ご縁があって、バード・コミュニケーションを受けてみました。
アニマル・コミュニケーションの鳥版です。

いろは


いろははいつもどんなこと考えて生活してるのかな?
っていうのは、会話が通じない鳥を相手に
いつも考えてしまうことでした。
鳥と会話ができる人がいるなら、聞いてみたいと
気軽な感じで、お願いしてみました。

最初にちょっとメールをやり取りさせてもらったら
まあ、ぼったくりではないなと感じたし(笑)
コミュニケーターとしての力量は未知数にしても
気持ちのきれいそうな感じの方で、
良心的なお値段だったので、お願いしました。

こちらからいろはに聞きたいことと伝えたいことを
メールで送り、コミュニケーターの方から
またメールで返事をいただくというもので、
実際会ってのセッションではありません。

私からはいろはに、

1.今、身体で不調に思っていることはないか
2.今の生活で不満に思っていることはないか

ということを聞いてほしいのと、

1.いやなことをすることがあっても、それはすべていろはのことを
  思ってやっていることだから、理解をしてほしい
2.これからも元気で1日でも長く楽しい日を一緒に送りたいと
  願っている

ということを伝えてもらいました。

以下はコミュニケーターさんからもらった結果です。

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とても大切に可愛がられている想いや愛情が伝わってきました。

ただ、少し、いろはちゃんを心配する想いが強いように感じられます。
もちろん大切な家族なので心配するのは当然だと思いますが、
いろはちゃんからは「楽しく過ごしたい。
楽しいオーラを作って欲しい。」と伝わってきました。

決して現状が楽しくないわけではありません。
なおみさんが心配している想いを感じ、なおみさんにも
楽しく過ごして欲しいと。

鳥さんや動物さんは人の波長を敏感に感じることができます。
なのでまずはなおみさんが自身に心を配るように、
またいろはちゃんもそれを望んでいるように感じられます。

身体の不調について伝えると「大したことない」と。
本人も大したことないと言っていますが、
まわりの嫌なことを感じると、お腹がごろごろするような
違和感を感じるようです。

生活の不満について聴いてみると「ないといえばない」と。

嫌なことをすることがあっても、いろはちゃんを思ってやっている
ことだからということを伝えると
「はい、分かりました。大丈夫です。」と。

とてもかわいらしくしていますが、色々感じていてなおみさんのことを
思っているとても素敵ないろはちゃんでした。


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という結果をもらいました。

「ないといえばない」というつっけんどんな言い方と
「はい、分かりました。大丈夫です」という敬語の使い方が、
あやにそっくり!っていうのが第一印象でした。
あやがしゃべっているような雰囲気を感じました。

あや自身も「これ、あやそのままやん」って苦笑いするくらい
あやの弟っていう感じを受けました(笑)

だからこのコミュニケーターの方は、かなり
「見られる」人なんじゃないか?という気になりました。

それからいろはは、キャリーに入れた直後3回くらい
水便をします。
便はすぐに戻るので気にしてなかったのですが、
キャリーに入れたときは、たいがい病院に行って
先生につかまれて爪きりをされるときなので、
いろはにとっては「イヤな思い」をするときで、
お腹がごろごろするっていうのは
そういうことかな?と思い当たります。


それから私が心配しすぎ・・・のようなことは、
思い当たらなかったのですが、よぉく考えると・・・。
いつも「いろはが病気やケガで長く苦しむことがないように」
って願ってるんですね。

以前飼っていたインコは、15年くらい生きたと思うのですが、
最後の数年は片足が不自由で、片方の目が開きませんでした。
ずっとつらい思いをしてたのではないか?と今も思うのです。
鳥はその状況に慣れて、餌も食べていたし、生活できていたのだろうとは
思うのですが、やっぱりかわいそうだったなあと。

亡くなった伯母から引き取ったボタンインコも
ずっとお腹が腫れていました。
伯母も「もう年だから仕方ないよ」みたいに言ってたし、
私も病院で診てもらうこともせず、最期は朝、私が起きたら
もう冷たくなっていました。
ひとりで旅立たせたことに、今も申し訳ない気持ちがあります。

いろはにはそういう風になってほしくないという
気持ちは、私の中に強くあるんだろうと思います。

今現在は、健康であるだろういろはに対して、
いつも病気やケガや最期のことを考えて接してる私・・・。
それって、楽しくないよなあ、って気がつきました。

これからはできるだけ楽しい時間をいろはと一緒に
過ごせたらいいなあと思っています。

先日、いろはを連れて実家に行ったのですが、
父も母もただ「インコが遊びに来た」状況だけを楽しんで、
肩に乗せたり、話しかけたりしていました。
すると、やっぱりいろはもとても楽しそうに見えました。

ayameさんが、「人間が思う『心』と、
こういう天使のような仔たちの持つ『心』って
全然次元が違うのかもしれませんね。」と書いてくれたのは
本当にその通りだと思います。
人を癒す力をもって私たちと接してくれているこの仔と
もっと楽しく一緒にいたいなあと思いました。


占い師でもカウンセラーもそうだと思うのですが、
頭の中に感じたこと、イメージしたことを言葉で表現するのには
ある程度の訓練といいますか、経験や勉強が必要なのだろうと
思います。
それに伝えていいことと悪いことの判断も難しいでしょうし。

今回のコミュニケーターさんは若くて、
まだまだ経験不足のような気もしますが、
鳥のために、人のためにと活動されているのを
私は少しでも応援したい、
いろはとのセッションがその方の経験の一助になれば・・・
そういう気持ちも込めて、今回申し込みさせてもらいました。

私自身はいろはの声を聞けて、気づかされることもあったので、
貴重な経験ができてよかったなあと思っています。


Comment

なおみさん&いろはちゃんも受けたんですね!
なるほど~、あやさんとそっくりとは・・
やっぱり一緒に生活してると鳥も似てくるのかしら(^m^
いろはちゃんが思う事をある程度想像することは出来ても
改めて他人から言われると信憑性が増す気がします。
なおみさんも悲しい別れの経験をされているんですね。
愛すれば愛するほど別れは悲しいもの。
でもその為にも想い出は笑顔が多い方が良いですよね。
これからもいろはちゃんと楽しい毎日をお過ごしください♪

そして私は聞いてみたい・・でも怖くて聞けない小心者です(^^;

2011.10.08(Sat) 23:20       ぴこmama さん   #-  URL       

ぴこmamaさんへ

そうなんですよ~。
文面から読んだだけの少しの言葉なんですが、
なんか本当にあやに似てるなあと、驚いたんです。
鳥との別れはいずれ来るとわかっているだけに
考えただけで悲しいです。
でも、それより楽しい日々の方がもっと大事って
気づかされました。

えーーーっと、聞けないぴこmamaさんに私が代わりに
お答えしましょう(笑)
ぴこちゃんはきっとぴこmamaさんに
いつもありがとうって言ってる気がします(*'∀`*)

2011.10.09(Sun) 07:12       なおみ さん   #-  URL       

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