なおみ庵

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人生熟すとき

女性の平均寿命くらいまで生きられるとしても
もう人生半分は終わってるんだなあ。

人生を登山で言えば、もう下山に入ってるのよね?
はて、頂上は通ったんだろうか?

自分の年に驚いたのは、大学生のとき、
高校野球を見ていて、「えっ!?彼らはみんな年下!?」って
気づいたのが、実はかなり衝撃だった。

この前、西表島に住む友達ようこちゃんからメールをもらって、
「なおみとの付き合いも30年になるね」って言われて、
一瞬ギョッとなった。
そうだ、高校時代からだから30年になるんだ~!

年々、自分の感覚で持っている年齢と実年齢が離れていく。

新聞記事などで、誰かの年齢がカッコでくくられて書いてあると
自分の中で反芻して、「あ、私と同じくらいの年の人やん」
って思い直す作業が必ずある。

それに加え、ヒロシは来年3月には50歳になるらしい。
50歳よ!50歳。夫が50歳って!!
かなり衝撃の恐るべき事実。

でも、みんなそんなもんかなあ?

母は片道1時間以上かけて伯母の家に通って、
洋裁して、伯母はご飯作って、また洋裁して・・・。

この前帰りがけに「私ら、もう70歳過ぎてるのに、
こんなに洋裁して、そりゃ足も痛くなるよね。
やってるときは、すっかり年のこと忘れてるけど」って
ケラケラ笑ってたけど。

年を自覚するのが必ずしも良いとも思えないけど、確実に
年は取るもんだなあというのをひしひしと感じるのは
中年の証拠か。

ayameさんが教えてくれた「中年以後」という本は
これからの私の人生に楽しみを与えてくれた。

「中年以後にしか人生は熟さない。
失うことを受け入れる心を持つのと引き替えに
この時期にしか見えてこないもの、味わえないものがある。」
と曽野綾子さんが書いてました。

まだ近親者の介護も必要でもなく、仕事もあって、
健康で、これ以上何を望もうかという環境に感謝しつつ、
誕生日は過ぎ去りました~。

ケーキ









Comment

No title

お誕生日おめでとうございますi-178
とーってもおいしそう、かつ可愛らしいケーキですね。
いくつになってもケーキを一緒に食べる家族がいることも、
とてもうれしいことですねi-179

No title

お誕生日おめでとうございます。
ぶーちゃんが可愛い♪
その器はジノリでしょうか?
爽やかで素敵ですね。

ところで、もう下山に入っちゃったんですか?^^;
それは早すぎますって(笑)
肉体の最盛期という意味では
峠はそろそろなのかもしれませんが
人生終わる時が到達点だと思えば
まだまだですよ、きっと。
下山するのは死んでからでいいんです(笑)
それにこの一生が終わっても、
魂は歩みを進めなければならないんですから、
おちおち下山してもいられませんって^^
あ~勿体無い勿体無い(爆)

2011.09.04(Sun) 21:21       ayame さん   #QHwcdr9.  URL       

じゅんこちゃんへ

ありがとうございます~。

うちは3人ともが好きなケーキといえば、栗なんで♪
ヒロシが買ってきてくれました。
ほんと、いくつになっても嬉しいもんです。

2011.09.05(Mon) 07:03       なおみ さん   #-  URL       

ayameさんへ

ありがとうございます~。
お皿はジノリっぽいですが、フッチェンロイターです。
ayameさんも器好きですね?(*'∀`*)

まだ下山じゃない?そう?
体力的に下降線をたどっているので、つい弱気に
なっちゃいました。
そうですね、死ぬまで私の魂が豊かに成長できるように
生きないといけませんね。
まだまだ半熟でした(笑)
忘れていた大切なこと、思い出させてくれてありがとう!です。

2011.09.05(Mon) 07:18       なおみ さん   #-  URL       

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2011.09.05(Mon) 19:26        さん   #         

あみさんへ

心温まるコメントありがとうございます。
お返事遅くなってごめんなさい。

こんなお話こそ、私がこの庵で皆さんと語り合いたいこと
なんですよ。
少数ですが、ここにきてくださってる他の方にも読めるように
公開にしてくださいよー(*'∀`*)

足のお怪我はいかがですか?
もうよくなられましたか?
本当に健康のありがたさは失って初めて気がつくことが
多いですよね。
なので、私も普段頑張ってくれている自分の身体にも
毎晩感謝するようにしています。

私も最近身近で大きな病にかかったり、手術をしたりする
友人がいて、考えることが多いです。
でも、病気もケガも悪ではないと思っています。
私たちに何かを教えてくれているメッセージと受け止めるように
しています。
友人も病気になったことを「罰が当たった」と嘆いていましたが、
私はそうじゃなくて、これからはもっと自分を大切に
そして、この試練を乗り越えなさいっていう意味だと思います。
でも、実際検査だけでも不安だろうし、怖くてそんなことを
考える余裕もないかもしれません。
そういう人たちに寄り添う気持ちを忘れずに
私もこれからの人生を歩みたいと思っています。
あみさんの今、生きているだけでも幸せを感じられるのは
本当にすばらしいことだと思います!
これからもどうぞよろしくです。

2011.09.07(Wed) 19:24       なおみ さん   #-  URL       

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