なおみ庵

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世界遺産をたずねて~その1~

例年、ゴールデンウィークとは縁のない生活を送ってきたけど、
今年は休めました。

4日に、行きたかった高野山へ。
前日にヒロシは表紙に「小3 なおみ」って書いてある
遠足のしおりも作ってた(≧▽≦ノノ゙

私が事前に調べることといえば、
お天気くらいだったのだけど、
高野山って、夜には湿度100%になるのねー!!
と、初めて知りました。はい。

南海電車って乗るの、いつ以来かなあ?

たまたま併走した関空行き特急「ラピート」
初めて見たけど、ほんと横顔は鉄人28号みたいに見えるね。

客席が丸い窓でかわいいのだけれど、乗客ほとんどいなかった・・・。


高野山


私たちは、特急「こうや1号」に乗車。
南海高野線から見える風景はのんびりしてて、
新緑鮮やかで、見事だった。
九度山を通るときは、真田幸村が蟄居したところだなあって
頭に浮かんだけど、見える看板は「日本一の富有柿の産地」

そっか~柿の産地なんだなあ。
柿好きの私としては、この時期で、
めちゃくちゃ残念だった。

極楽橋駅からケーブルに乗って、高野山駅。
そして、バスへ。

心の準備をしてから「三途の川」を渡りたかったのに
私の予想に反して、奥の院までバスに乗ったので、
いきなり死後の世界と言われる場所へ。

高野山

こんなに大きな体格の人が見上げても、もっと立派な杉の木。

高野山

見上げた先は、はるか遠く。
樹齢数百年を超える杉があっちにもこっちにも。

杉の合間にたくさんのお墓が並んでいました。

織田信長、伊達政宗、武田信玄などたくさんの有名な人の供養塔や
日産自動車、松下電器(今は違う社名だけど)、キリンビール、
ヤクルト、小松製作所など大手企業の従業員物故者慰霊碑、
阪神大震災被災者の慰霊塔もありました。

たくさんの人のお墓参りに来たような感じに
なりましたが、
なにかすがすがしいような、澄んだ気持ちになれたのは、
このたくさんの杉木立のせいだったのかしら?
マイナスイオンたくさん吸収!

「一の橋」を渡って、死後の世界から舞い戻ることができた。

高野山


とてもいいお天気だったけど、さすがに標高800m!
涼しくて、歩くのにちょうどいい気温でした。

枝垂れ桜も満開!

高野山

高野山編、つづく。

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