なおみ庵

お見舞い申し上げます

いま、私の家の前に広がる穏やかな海が現実であることを
何度も確認してしまいます。

読みかけた本を途中で投げ出すことはあまりしないのだけど、
時代小説を途中でやめて、「森のなかの海」をいう小説を読み始めました。
冒頭、阪神大震災の生々しい記述から始まっていて、
当時のことを思い出していたら、次の日、東日本に大地震が起きた。


被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

そして、今も救助を待っておられる方々に、
余震に震えている人々に、どうぞ力をお与えください。
心からお祈り申し上げます。


私は毎晩、家族が「大きな災害、災難、トラブル、事故に
巻き込まれませんように」と祈ってきた。
間違ったことを祈ってきたとは思わないけど。

だけど、今回、家族さえよかったらいいのか、っていう天罰を
与えられたような気持ちになりました。

今は現地は混乱の最中、医療、災害救助のプロの方にお任せするしか
ありません。

でも、私に何ができるか、何をしたら役に立つのか
じっと見守って待機している人たちはたくさんいると思います。

そんなとき、仕事がしばらく休みになりました。
私にできること、考えてみたいと思います。

義援金しかないのかな。。。今のところ。


Comment

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こんにちは。
自分や家族の為に祈ることは
他を不幸にすることではないので、
あまり思いつめないでくださいね。
神は沢山の色んな経験をするために
自分の魂を幾つもに分割して
ひとりひとりの人間になっているので、
自分を大切にすることは神を大切にすること、
自分の為に祈るのは神に祈ることだと
神との対話で読みましたよ。

ところで、地震と、そして計画停電の影響で
こちらは品薄でプチパニック状態です。
被災地が優先ですし、物流が滞ってもいるので・・・。
スーパーにはトイレットペーパーや衛生用品、
オムツ、カイロ、電池などが全くありません。
食料品もまだ魚や野菜はなんとかありましたが、
他はがらんどう・・・。
パンやカップめん、お米などは全くありませんでした。
奪い合いもあるとかで、皆戦々恐々としています。
ガソリンスタンドにも物凄い長蛇の列が出来てます。

で、もしもですが、なおみさんに関東以北で
物が送れるところにいるお知り合いがいるようでしたら、
一言、声をかけて必要なものを送って
差し上げたらいかがでしょうか。
多分、こういった状況は一時的なもので終わると思うし
そう願いたいのですが、今は品薄で心細い思いを
されているかもしれません。

私は今日、ある方が声をかけてくださって、
欲しかった湯たんぽなどを送っていただけることになり
ものすごーーく感謝してるところなんですよ。

何かお役に立てることがあるといいですね。

2011.03.14(Mon) 18:22       ayame さん   #QHwcdr9.  URL       

ayameさんへ

そうですね。自分を大切にすることも大事なんですよね。

自分の魂をいくつもに分割されて、ひとりひとりになってるんですか。
まったく思いもよらないことでした。
いろんな経験を積むために生まれてきたとは、思ってたんですが、
神との対話、読もうかな。

今、被災された方に対して、こちらでは何をして、何をしたらいけないかが
混乱してる感じです。
携帯電話も掛けない方がいいのか、とか、物を送るのも
物流にどんな影響があるのかとか考えちゃって・・・。

私は東京以北に知り合いはいないのです。
東京でそんなに物資が不足しているならこちらから
東京まで送るのには問題ないでしょうね。

いろいろありがとうございます。
また、そちらの状況、教えてくださいね。



2011.03.14(Mon) 18:35       なおみ さん   #-  URL       

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