なおみ庵

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あたり~魚信~

がんのすけさんが山本甲士さんの「あたり」という本を貸してくれた。

自分で選ばずに、貸してもらう本は新鮮な気持ちで読めて楽しい。

これまでもこの山本さんの本は借りて読んだのだけど、
今までの中で、この内容が一番好きだったな~。

タイトル通り、釣りの話なんだけど。
「奇跡を信じたければ、釣りをするがいい」っていう言い伝えにまつわる物語だった。

今までの山本さんの本は、人の恨みとか反骨精神とかそういう感情を
リアルに描いてあって、それはそれで興味深いものだったけど、
今回の「あたり」は、なんとなくいいことが起きる予感を感じながら読めたので
気分がよかったなあ。

それにしても釣りっていろいろあるのねー!

「おいかわ」「雷魚」「うなぎ」「鮎」「たなご」「まぶな」
いろんな釣り方があるんだなあって、知れたのもおもしろかった。

私が読んでると、あやが覗き込んできて、「うわっ!めっちゃ新しい本やん!
6月15日に出たばっかりの本やん!」って驚いてた。

いかにうちには古本しかないか・・っていうのを物語ってる・・・。

がんのすけさん、新しくて、ステキな物語をありがとうございました。




Comment

あたりについて

私は釣りはしませんが、この「あたり」を読んで釣りの奥の深さを知りました。
意外と道具が安いのにも驚きでした。
そして、この作品が、従来の山本甲士作品とは一味違ったものだったので、なおみさんにも読んでもらいたいと思った次第です。
喜んで頂いてなによりでした。

2008.07.10(Thu) 20:51       がんのすけ さん   #-  URL       

ありがとうございました♪

がんのすけさん、コメントありがとうございます。

ほんと釣りも奥が深いんですね。
道具は昔に比べて、ものすごく安くなってると、うちの旦那は
驚いてました。

でも、私は年々アウトドアが苦手になり、もう釣りにはあまり行きたくないけど
この作品を読んでいる間は、釣りっておもしろいなあって思いながら
読んでました(笑)

2008.07.10(Thu) 21:20       なおみ@庵主 さん   #-  URL       

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