なおみ庵

ああ、夏風邪

先週ヒロシがひいた夏風邪をもらったみたいで、
ほうほうの体で仕事帰り、近所のクリニックに寄った。

私が診察券と保険証を出すと、受付のおばさん、にこやかに
「いつものお薬ですね?」

なおみ心の声「はあーっ!?誰と間違えとんねん!」
実際の声「薬なんてもらってませんけど」

受付「あ・・・今日はどうされました?」

なおみ心の声「失礼しました、くらい言えんのか?」
実際の声「のどが痛くて、身体がだるくて、胃がむかむかします」

受付「ああ、風邪ですね、じゃあお熱を測ってください」

なおみ心の声「風邪かどうかは、医者に判断してもらうから!」
実際の声「はい」と体温計を受け取る。

この時点で、かなり腹が立っていたけど、怒る元気なく、
診察室へ。

ここの若い先生は、診察の間中、私のカルテが開かれたパソコン相手に
キーボード叩き放し。

それでも問診もして、私の顔を見て話をしてくれたので、許せる。
最近は、患者の顔色も見ずに、カルテだけ見て診断する先生がいるって
話も聞くと、まだいい方かなとも思う。

診察を終えて、精算を待つ。

名前を呼ばれて行くと

受付「院内処方で、薬を出したので、お薬の説明をさせてください」
私「はい」

受付「これが下痢止めです」
私「はあー?私、下痢なんてしてませんけど!?」

受付「あれ?じゃあ、これは何の薬かなあ・・・?」

なおみ心の声「何言うてるねん!知らん薬出してるんかいっ!
薬のことやぞっ!ええ加減なことするなっ!」

実際の声「胃薬じゃないんですか?」

受付「ああ、そうですね、胃薬です」

なおみ心の声「ほんまに大丈夫なん?何もわかってないんじゃないの?
薬の説明させてくださいって言うたんと違うんかいっ!」

本当はこのくらい言いたいことがあったんだけど、
もう本当にしんどくて、怒る元気もなかったので黙って帰ってきました。

あの受付が長く勤めるようなクリニックなら、先生もダメやな。
まあ、次はいつ行くかわからないけど、
病院には自分の足で行くしかないので、どうしても近くにしか
行けないんだよね。

「良いお薬」のおかげで、体調は戻ってきたので、あのクリニックにあまりお世話に
ならないように、元気でいよう。

皆様もこの暑さの疲れが出てくる頃ですので、
くれぐれもご自愛くださいませ~!




Comment

なおみさん、その後具合は如何ですか?
よくなっていれば良いのですが。。。
病院は少し残念なところだったようですね(>_<)
せーめーてー、薬の説明くらいは
ちゃんとしろよ!と言いたいですねぇ。
その心の声、よーーくわかりますよぉ!!
もっとプロ意識持てって言いたいなぁ。
私も薬局に処方箋持って行って
嫌な思いをすることが多いですよー。
毎回、今日はどうしたんですか?とか訊くの、
あんたにゃ関係ないやんって。
それに他にもお客さんがいて、
話ずらいことだってなかにはあるし。
他人様への気遣いというのが欠けてる人に当たると
プチっときます^^;
人間できてない~~ひ~~(汗;

2010.09.06(Mon) 21:29       ayame さん   #QHwcdr9.  URL       

わかってくれてありがとーっ!

ご心配おかけしてすみません。
もうすっかり元気になってます!

今回の受付の人は特にひどかったので、ネタにさせてもらったけど、
薬局ね、私も感じることあります。
すぐ隣の患者さんにもこちらの病気、丸わかりやん!ってね。

私は薬の説明受けたらさっさと帰りたいと思うけど、
年配の方などは、とくとくと自分の病気について話していて、
聞いてほしい人もいるんだなあ、と思ったりします。
薬剤師も今は患者と向き合って、看護師のような対応が
必要とされてるんだなあと思ったりしますね。

ayameさんもブチっとくるの?穏やかそうだから、
そうでもないでしょ?
私は、すぐにイライラしちゃうから、それを自分で
どう対処するか、修行中です(笑)

2010.09.07(Tue) 10:18       なおみ・庵主 さん   #-  URL       

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