なおみ庵

いろはの爪きりと検査

この前の日曜日、いろはの爪きりに神戸の動物病院へ連れて行ってきました。
その日を逃すと、あやはもうしばらく行ける日がないので、
約束してたのですが、私の体調がいまいちで、神戸まで運転できるかなあと
ちょっと心配してたら、あやがきっちりお父さんに運転手を頼んでました。

車に乗って出かけたらあやが「家族全員で出かけるのって
初めてやね♪」って嬉しそうに話してた。
そう言えば、そうだね(笑)

小鳥を診てもらえる病院は少ないので、
そこの病院も日曜日ということもあったでしょうが、待合室は満員。
でも、ほとんどが犬たちでした。

1時間くらい待ったので、その間、たくさんの犬たちを見ました。

待合室ではずっと横になってて、後ろ足にバンダナのような
包帯を巻いていたので、足が悪いんだな・・・と思ってたら、
診察室に呼ばれてもほとんど四肢が麻痺しているようで、
自力で歩けない黒のラブラドールは本当に痛々しかった。
ひどいのは後ろ足なので、ネットのようなのを
巻かれて、お腹のあたりから持ち上げるようにされて、
歩いてましたが、若い女性の飼い主さんふたりで、
運ぶのもやっと・・・でした。

次に来たのは、ベビーカーに乗ったミニチュア・ダックスかな・・・。
かわいい顔をしてるその子もきっと足が不自由なんでしょう。
一度もベビーカーから降りることはありませんでした。

見てるだけで、涙があふれそうになった。
胸がつまりました。
でも、その子たちは、お世話をしてくれる飼い主さんが
そばにいるから、幸せだよなあって思い直した。

予防接種に来てた2匹の白い犬と黒い犬。
黒ちゃんの方が、もう注射を察してか、嫌がって
頑張って踏ん張ってるんだけど、
飼い主さんに引っ張られて、スケーティングしながら
診察室に入ったと思ったら、出てくるときは我先にと
飛び出してきてて、笑っちゃった。

いずれにしても犬は大変ですね。
1万円以下払ってる人はいなかった・・・・・・。

そして、いよいよ、いろはです。
そこの病院の診察室は、犬用と鳥用に別れてて、
犬用はたぶん多少の冷房が効いてると思うんだけど、
(日曜日は暑かったのです)
鳥は30度くらいの設定にしてありまして、
狭い診察室に先生、助手の人、あやと私が入ると暑い、暑い。

最初はいろはは逃げて飛び回り、先生の肩にも遠慮なく
止まったりしてたけど、あやがしゅっと手のひらで包み込んで
捕まえました。

それから手際よく爪切りをしてもらい、今回は血も出なかったので、
あやもほっとしたことでしょう。

フンの検査もしてもらったのですが、若い鳥に多い、
AGYもクラミジアもないということでした。
良かった~~!

えさのことや他のことも丁寧に教えてもらいました。
鳥も人間と同じですね。
混合飼料で好きなものばかり食べてたら、若い頃はいいけど、
年とともに病気になりやすくなる。
ビタミン類をうまく摂って、粘膜や免疫力を高めるのが
大事だそうです。
私は外国産のエサやビタミン剤にちょっと抵抗があるので、
できるだけいろんな物を食べさせて、元気に長生きさせてやりたいです。
ペットは自分で食べ物を選べないものねぇ。

私が気にしてた羽も「これは、ストレスラインじゃないですよ」って
言ってもらって、一安心。
「鳥のことなら、何でも聞いてよ」っていう感じが
とっても頼もしかったなあ。

ちょっと遠いけど、行ってよかったです。
これからも半年に1回くらい、爪きりがてら、健康診断に
通おうと思います。


さて、そのいろはちゃんは、光り物が大好き。
ステンレスなどで、鏡のように自分の姿が映るものが
大好きなのです。

写ってる!

私が隠して回るので、いろはは、光り物を探して飛び回ります。
水道の蛇口、やかん、ステンレスのボウル、銀色の缶。
ずーーっと追いかけっこ。

もうっ!邪魔しないで

私がタオルで隠したりすると、「やめてよーーっ!」って感じで、
頭ぶるぶる。

なによぉ~

こんなかわいい顔で見つめられたら、好きにさせてあげたいんだけどねー。
これも発情に繋がるんだよなあ。

早くもっと寒くならないかなあ。
そしたら、あまり気にしなくて済むようになるかな。





Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント