なおみ庵

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夏は嫌いなんだけど

今日は月に一度の気功教室だった。


「6月からの3ヶ月は夏の季節となり、万物の気も自然界の気の変化と同じように
成長状態になります。
人も自然界の成長の気に応じ、大自然の規律に従って養生すべきです。
夏の昼が長くて暑いことを嫌がらず、精神を愉快にし、怒らないようにします。
身体に対しても蕾を持つ植物のように対応し、きれいな花を咲かせるようにします。
外に出て汗をかき、体内の濁気や暑気を発散させ、健康を守ります。
それに反すると、夏の成長に密接につながっている心気は虚になって
疾病を引き起こすのです。
夏とつながる心気が損傷されるので、秋になると虚症などの疾病になりやすいし、
人体の秋季の気に応じる能力が減少しているので、冬になると疾病が進行する恐れがあります」

って習ってきました。

私は夏の終わりになると、花粉症の症状に苦しんで10数年になるのです。
春のスギ花粉は平気なんだけどなあ。

小さい時からとにかく夏が嫌いで、暑いのも汗をかくのも嫌いだった。
そして、いつも暑さでイライラしてたなあ。

今日、気功に行って、今まであまりに夏を嫌いすぎて、イライラしすぎて、
秋口に毎年忘れず花粉症に苦しんでたのかな・・ってふと思った。

今年はできるだけ夏を嫌がらないで、怒らないようにしよう。

そして、もうひとつ今までの耳鼻科ではない治療(?)も受ける予定。
今年こそ、花粉症とお別れしたいな~。
うまくいけば、ここでご報告します。


今日の教室で、「ここはピアノを弾くような動作です」「ここは櫓をこぐように」
「ここは耳を意識して、風の音を聞くように」っていうようなことはイメージとしてわかるけど、
「これはラーメンの麺を打つように」って言われて、吹き出しそうになった。

先生、勝手につけてないよね?まじめに言われてたもんね?


ちなみに、上の気功で習った資料は、先生が2000年前の中国で書かれたとされる本から
抜粋されたものらしいです。

今日もまた中国の偉大さに触れた。


Comment

No title

麺を打ったことない人にはできない動作だね(笑)
中国って大きいねぇ~!!(><)

2008.06.19(Thu) 21:03       acha さん   #-  URL       

ラーメンの麺

打ったことのある人の方が少ないよね?(笑)
見たことはあっても。

日本人も昔の人って賢いなあ~って思うけど、
中国は早くから文明が発達してたんだなあって思います。
大きくて、深いよね・・・

2008.06.19(Thu) 21:44       なおみ@庵主 さん   #-  URL       

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