なおみ庵

京都・貴船神社

好天続きだったシルバーウィークの中日に、京都に行ってきました。世界遺産巡りではありませんが。家から車で大阪・淀屋橋まで行って、京阪電車~比叡電車と乗り継ぎ、鞍馬・貴船方面へ。初めて乗った京阪の特急、2階席に座れて、それだけで嬉しい私。笑その後の比叡電車は、一部窓側に座席が向けられていて、(ここは座れなかったけど)新緑、紅葉を見るためだそうで、紅葉にはまだまだでしたが、モミジが続くトンネルだったので...

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「銀漢の賦」の意味

読み終わりました。「銀漢の賦」の「賦」は「早春賦」のように漠然とした「うた=韻文」という意味だそうです。「歌=唄」と同じ意味だけれど、プレミアムをつけるように「賦」が使われるそうです。しかし、賦とは本来、「物事をありのままに書く創作手法」を意味していて、架空の物語でありながら、三人の男たちの「心の真実」をありのままに語っていると、解説から教えてもらいました。作中に中国の蘇軾の詩が引用されています。...

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「銀漢の賦」

葉室麟さんの「銀漢の賦(ぎんかんのふ)」を読み始めたのだけど。タイトルの意味がわからず。ヒロシに「銀漢って知ってる?」と聞くと「塗ってふーふーするヤツ」「それキンカン」あやに「銀漢って知ってる?」と聞くと「印鑑の親戚で、銀行用の印鑑のこと」「・・・・・」読んでいると、途中で意味が出てきました。「天の川」のことだそうです。「天の川は漢詩では天漢、銀漢などの言葉で表される。この場合の漢とは、男という意...

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