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わくわく吉!ワークショップ

今日は包丁研ぎのワークショップに出掛けてきました。

今までなかなか自分ではうまく研げなかったのですが、
コツを教えてもらったり、ご一緒した方々と初対面だけどおしゃべりして、
あっという間に楽しい時間が過ぎました。

こういうのって、本を見るより、ネットの動画を見るより、
人に教えてもらうのが一番わかりやすくていいなあと思います。

講師の方も若くて、さわやかな男性で、
会社もちゃんと奥さんウケする人を選んでるなあと感心(笑)

お店では、このカップで飲みたかったので、
紅茶をお願いして、出してもらいました。

ティーカップ

このカップは、お店のオーナーmaki ちゃんがグラスリッツェンで
作った作品です。
かわいい鳥さんがいるの♪


包丁研ぎをするときは、角度を保定することを考えて
集中してくださいって言われたのですが、
これが、家でひとり静かにやると、とてもいいリフレッシュに
なるような気がしました。
茶道や書道の時間に通じるような・・・・。
とは言っても、そう時間がかかるものでもないですが。
でも、上手に研げるようになるには、まだまだ練習が必要だわ~。

砥石にもお手入れが必要っていうのは、
今回初めて知ったことでした。
知らなかったことを知るっていうのは、
やっぱり楽しい、うれしいことですね。

あやが以前バイトしていたお店では、研いで小さくなった包丁で、
かつらむきをしていたらしいです。
そこまでは無理でも、続けて頑張って研いでみようっと。
でないと、また忘れるしなあ。。。

帰りは、梅田をぶらぶらして、目の保養をしてきました。
きれいな色の食器や洋服を見るのは、やっぱり気分がよくなるぅ~♪

今週の占いも当たってました♪

0655.jpg

やっぱり好きなのは光り物

いろはちゃん、こんな本借りてきたよ、
読んであげようか~?
と言っても、あまり興味なさそう・・・。
空のペットボトルの上で、ちょっとぐらぐらしてるのは
楽しいらしいけど。

本といろは

ラジオ、おもしろいこと言ってるけど、
一緒に聞く?って言っても、反応薄い・・・。

ラジオといろは

「ボクがおもしろいと思うのは、こういうのさ!」

ゴミ箱といろは1

あ~~そこへ行くの、止めてほしいんですけどぉ~~。

ゴミ箱といろは2

ゴミ箱といろは3

ゴミ箱あさりして、ヨーグルトの容器とかぽいぽいされると
また拭かないといけなくなるんですよぉー!
と追い立てまわすと、今度はこっち。

キーチェーンといろは3

「このピカピカしてるの、好きなんだ。
あまり近くに来ないで!」
しかし、こういうの、よく見つけるなあ。。。

キーチェーンといろは2

「君は、僕よりちょっと背が高いね。」と少し背伸び。
私が鞄の中に隠すと、よじ登って、もぐりこんで引っ張り出してた。

キーチェーンといろは1

これはかなり気に入ってて、翌日もかごから出たら
和室に一直線に飛んで行って、
光ってる彼女を探してました。

一時期、放鳥しても、私の肩にばかり乗って、
じーっとしてることが多くて、少し心配したけど、
最近、よく飛ぶようになって、私はちょびっと嬉しいです。

ラウル・デュフィ展

大阪に出たついでに、あべのハルカス美術館で、
デュフィ展をやってたので、足を延ばしてきました。

ハルカス1

ハルカス3

ハルカス2

デュフィといえば、パステルカラーの絵画のイメージしかなくて
よく知らなかったのですが、初期のころは重厚な油絵も多く、
デザインした模様を木綿の生地にプリントしたもの、
シルクで織った織物、それらファブリックを使った椅子、
陶器の壺なども展示されていて、予想以上に見ごたえがありました。

こういうのは、大きな期待をせずに、
ふらっと見に行くっていうのが、いいような気がします(笑)

明るい色彩は、見ている私まで楽しい気分になるような
作品が多かったです。

それにしても・・・小説でも、絵画にしても、楽曲にしても、
作風っていうのは、作者のどこから生まれるのかしらん。

技術面で好きな手法を多用するとかいうのも
あるんだろうけど、それだけなんでしょうか。
作者の意図することは、読み取れなくても
作風というのは、なんとなく私にもわかるときがあります。

星野富弘さんが筆を口に咥えて書く文字は、
手で書いていた頃の筆跡にとても似ていると言われて
不思議な気がしている、と書いていました。

なんかそういう、自分では意識していない部分も
作品には表現されちゃうのかなあ。


ハルカスの展望台は、相変わらず行列ができていて、
私たちはスルーしたのですが、
美術館のある16階からでも充分遠くまで見渡せました。
高層マンションが多いのにもびっくり。

ハルカス4

快晴で、高いはずの空がとても近くに見えた、いい休日となりました。

目に蒸しタオル

仕事を辞めてから、やっぱり目の疲れが違うわ、
楽になったなあ・・・と喜んでいたのも束の間。

図書館に通い、ブックオフで本を探し求めては、
日がな一日本を読んでいると、
やっぱり疲れてきました、目が・・・。
読んでいる合間の昼寝もたっぷりしてるのになあ?

すると、今朝の0655
月曜恒例たなくじで、こんなのが出ました。

たなくじ

以前は、毎晩タオルをチンして、温めてたのに、
最近はしなくなったので、久しぶりにやってみましょう。


最近読んで、印象深かったものを少し書きますね。

今まで、事実に圧倒されるのが怖くて、あまり手を出さなかった
ノンフィクションですが、
「なぜ君は絶望と闘えたのか」 門田隆将
は、本村洋さんの3300日を追った濃い内容にも関わらず、
重すぎない筆致が私にはよかったです。
人には立ち直る力がある、ということを教えてくれました。

「不幸な国の幸福論」 加賀乙彦
無駄な物を買わず、置かず、心豊かに生活するには
やっぱり丁寧に暮らすことだと再確認できました。
それと、もっと真剣に政治のことを考えてから
選挙投票にも行かないといけないなあと反省しました。

そして、今、読んでいて一番おもしろいのが
宇江佐真理さんの時代小説。
外れがない。どれもおもしろい。
江戸の市井の人を描いた人情もので、
読んだ中では「深川にゃんにゃん横丁」が楽しかったなぁ。
久々に、読み終わるのが惜しい!
私はまだにゃんにゃん横丁にいたいのに!
と思いました。

江戸時代って、今よりずっとみんなが貧乏で、不自由で
不便で、不衛生で病気も多く、亡くなる子どもも多くて、
働きづめの過酷な毎日だったと思うのに、
人々は助け合って、ささやかな楽しみを見つけて
その日その日を懸命に生きたんだろうと思います。
私の日常からは、そういうものが欠けていってるから
江戸の人々に思いがつのるのか、とも思ったりします。

さて、今からは、また宇江佐真理さんの世界に
行ってきま~~す!

あ、その前に蒸しタオルだ・・・・。

プロフィール

なおみ

Author:なおみ
夫・ヒロシ、娘・あやと日々の暮らしを綴っています。
セキセイインコのいろはは2018年5月に虹の橋を渡りました。

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