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嬉しいひと言

あやの学費は去年払い終えたが、まだ家のローンがあるし。
ヒロシの会社もまだ軌道に乗ったわけでもないし。

しかし、わたしゃもうしんどいのだよー!
毎日働いて、家事をするのは、大変なのだよー!

と、ここ数日くたびれておりました。
恒例行事のようになってますが、毎回の悲鳴はほんものなのです。

以前、立ち仕事のときは、それだけで体力使ってしんどいと
思ってたけど、最近は、一日座り仕事の時もあるのに、
それはそれで、疲れる。
言いたくないが・・・年には勝てんなあ。

ベルトコンベア酔いは克服したけど、
やっぱりこの仕事は私には向いてないんじゃないか、
何よりちっとも楽しくないしなあ、とずっと考えていた。

もうそんなに無理することないし、
週に3日くらいのパート勤務を探そうか、などなど、
頭の中をぐるぐるぐるぐる辞めることばかり
考えていた矢先。

作業中、社長が工場長に伴われてやってきて
「あなたが、○○(私の苗字)さんですか。
この前は本当に大変なことになるところをありがとう」と
お礼を言いに来られました。
別にたいしたことをやったわけでもないのに、
たまたま私が見つけたことがあるんだけど、
そのことでお礼を言われた。

そして、複数の社員さんにも他のことでやたら褒められた。
いまいち、ぴんと来ないけど。

今日は、同じ班の若い女性社員に
「なおみさんだけですよ、いつでも笑って仕事してるの。
なんで、そんなにいつも穏やかでいられるんですか?」って
言われました。

これだけ辞めたいって考えてたのに、外から見れば
穏やかに笑顔で仕事していたらしい!(爆)

彼女は、よくできる子なんだけど、いろいろと腹が立つことが多いらしく、
よくぷりぷりしてるのは、知ってるけど(笑)
許せないことが多いんだね、若いんだね~♪

誰に褒められたことより、彼女に言われた言葉が
正直、一番うれしかったですV(^-^)V

前にいた班では、同じパートさんや派遣さんに対して
私もよく腹が立ってたけど、
今は、社員さんに交じって、ひとりだけパートだから
お気楽だし~~最近、別に腹の立つことってないなあ。

・・ってことは、人間関係には恵まれているってことでしょうか。

考えたら、今の職場の人で、たまらなく嫌だ!って人、
いないんだよね。
よーーく見回したら、みんなそれぞれ、いい人、ばっかりなのよねー。
「いい人」って思えるくらいの距離感で付き合ってるせいでも
あると思うけど。

仕事でも、近所付き合いでも、お母さん仲間でも、親戚付き合いでも
人間関係が一番大変っていうのに、私は恵まれている方なんだわ!

辞めたい!って思ってる時に、こういうことが続くのは、
もうしばらく頑張れってことなのかなと、つい考えてしまった。

何より一応「居場所がある」、多少は「必要とされている」というのは、
大事なことなんだろうなあ。


私が今までもずっと何かと「しんどいなあ」って思うのは、
生きていくこと、それ自体がいつも大変だとしか考えられないから
じゃないかとか、
それならこれからも何をやっても「しんどい」だけなんじゃないか?とか、
夢や目標を持ってないからじゃないか、とか、
親や家族のことを考えることが多くて、自分が本当に楽しめることが何か
わかってないんじゃないか、とか
思うところはありますが。

これは今後の課題として、
あまり深く考えず、とりあえず、明日は出勤してみよう~!

啓蟄も過ぎ、穴から出るぞ

昨年、紆余曲折ありまして、ヒロシが数年来の知人の方に誘われて、
一緒に新しく会社を立ち上げました。

長くサラリーマン生活をしてきて、決して順調ではなかったです。
自分の不運も「その分、あやにいいことが回ればいい」と
言ってましたが、私はヒロシ自身にいい仕事をしてほしいと願っていました。
男性の50代って一番仕事がのってる時だと思うし。

50にして天命を知る、だったよね?
今までのすべての経験を生かして、新しい仕事に励んでほしいです。

私自身も生活を少しでも支えようと、昨年は頑張って働いたよ~。
体力的にも精神的にもキツかったので、ちょっとぼやいたら・・・。


人生には思いがけない落とし穴があり、生きることの土台が
崩れそうになりますが、家族がそろっていられるというのは
何にも代え難い幸せなことと思います。

「置かれた場所で咲きなさい」のシスター渡辺和子さんが
「穴に落ちたら穴からの景色を楽しみなさい」と
言われているそうです。
(読みたい本リストに入ってるけど、私はまだ読めてない本です)

そこには、順風な人には見えない景色があって、
その苦しい景色が後々の人生に必ずプラスをもたらしてくれる、
これが「生きる」ことの醍醐味なのでしょう、と
教えてくれた人がいました。


しかし、なかなか・・穴に落ちている時には
「楽しむ」ことは難しいのですが、
まあ、今にして思えば、本当に穴に落ちていたのかどうかも
あやしいもんです。
のど元過ぎれば、熱さなんて!です(笑)

震災で、無念のうちに亡くなった人、
大事な家族を亡くした人のことを思えば、
どうってことないやん。
私には健康な身体も仕事もあったのだから。


私は父が自営業で、母がずっと事業のことを心配していたのを
見てきたので、自分はサラリーマンと結婚するんだ!って決めてて
サラリーマンのヒロシと結婚したのに、また同じような運命に(笑)

でも、なぜだか、不安や心配があまりありません。
なんとなく、本当になんとなくなんですが、
うまくいかないことが想像できないのです。

なので、あえて心配することもないし、
この「きっとうまくいくよ」っていう気持ちの方を
大事にして、ヒロシの応援をしたいと思っています。


昔は、何かちょっとした家事を頼んだら
「なんでオレがそんなことせなアカンの?」って
言われたもんです。

それが今は、休日のお昼にはパスタを作ってくれるし、
コーヒーは毎晩ヒロシが淹れてくれるようになりました。


順風満帆な、日々を忙殺されるサラリーマン生活では
たぶん得られなかったこと、
それは家庭内のことに目を向けることができるようになったこと、
これが人生でプラスになったことだと
私には思えます(笑)

定年して引退後にもめるとよく聞く原因が、ひとつでも
先に取り除かれたなら、穴にも落ちたかいがあるなあ(笑)


念のため書いておきますが、順風なサラリーマンの旦那さまが
家庭に目を向けないと言っているわけではありません。
会社一筋、仕事一筋であっても、家族を大事に
思いやりをもって、家庭も順風という方もたくさんおられます。

ただ、私たちの場合には、いろんな経験をもって
気づかせてくれたことがあったということです。

これからもきっといろんなことが起きるんだろうけど、
そう恐れずにいられるのも、得たことのひとつであると
感じています。

早く4月にな~あれ!


あっという間に3月になってしまってた。
春はまだかなあ~。

日々穏やかに過ごしたいと先日書きましたが、
なかなか心穏やかに過ごせない。

だって、あやの部屋が汚すぎて。
入ったら吐き気がする。
どうしてこうも片付けないんだろう?
どうしてあんな部屋で眠れるんだろう?

このままの部屋で社会人になるつもりかっ!って
叱りました。

ちっともこたえてないけどね。

全部捨ててやるっ!ってゴミ袋に入れたことも、
全部壊してやるっ!って暴れたこともある私。
なんど堪忍袋が切れたことか。

なのに、一向に改善されない。

のれんに腕押しとは、まさにこれです。

好きな時間に起きて、好きな時間に寝て、
好きな時間に風呂に入って、好きなように遊んでる。
自由な幸せ、もう堪能したでしょう?
その分、お母さんは、耐えました。

こんなだらしない娘に育てた私が悪いのか。
情けない限りです。

自分が子どもだった頃と比べてもしょうがないけどね。

私は、学生時代、服がほしくても靴がほしくても
そうそう買ってもらえないし、
狭い家で置く場所もなかった。
うちが特にそうだったわけでもなく、
みんなそういう家庭が多かったと思う。

でも、今は、服でも靴でも安いものがあって、
学生のバイト代で充分買えるものが世の中にあふれてるものね。

毎週のように新しい服着てたり、帽子も鞄も
山のように積み上がってる。
そして、すぐに飽きて使わなくなるのね。

一度きりしか使わないような物でも、
すぐに100均で買ったりしてるもの。

あやの部屋が汚いのを物があふれている世の中のせいにしては
いけませんけどね。
それを取捨選択するのが大事なのに、できないんだろう。

あれだけ物が散乱しているのは、どこか精神的に問題が
あるんじゃないか?とか、悩むわ。
落ち着いた心理状態でないのは確かだと思うけど。

100点満点の子育てなんて、できないし、
欠点のない人なんていないけど。

それにしてもひどいな、あの部屋は。

でも、結局は自分で気づかないと、同じことの
繰り返しになる。
(もう繰り返し過ぎて、こっちが疲れた)

私もこの年になって、初めてわかった、
やっとできるようになったってことが
た~~くさんあるけど、
あやにも気づいてほしいことが、山のように
た~~くさんあるわ!

二十歳は過ぎてもまだまだ半人前。
はよ、社会に出て、もまれておくれ!



プロフィール

なおみ

Author:なおみ
夫・ヒロシ、娘・あやと日々の暮らしを綴っています。
セキセイインコのいろはは2018年5月に虹の橋を渡りました。

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