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区切りのとき

「私の歳を言うのもなんなので(で、ちょっと笑いを取る予定)
娘の歳で言いますと、私がこの会社で仕事を始めたとき、
一人娘が中1でした。
その娘が今は大学の2回生で、来年には成人式を迎えます。
長かったような短かったような6年と9ヶ月でした。

この仕事を通じて、仕事の厳しさも、また一方では
仕事の楽しさもおもしろさも経験できました。
そして、皆さんとのお付き合いを通じて、
たくさんのことを教えていただきました。
私なりに成長できた6年9ヶ月だったと思います。

これもすべて、この職場の皆さんのおかげだと
今は感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも皆さんが健康で、元気に仕事を続けられること、
そして、この○○○○(会社名)がより一層発展されることを
心からお祈りしています。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。」

という挨拶をする予定だったのに、今日は半分も言えなかったなあ。

ここ数ヶ月、考えて出した結論なので、後悔はない。

今、辞めなくて、いつ辞めるんだ!っていうくらいの気持ちだったし、
もう頑張ろうという気力が湧かなくなってしまったなら、
続ける方が周りに迷惑だと思うし。
会社の方はどうか知らないけど、私の気持ちの中では
最高のタイミング、本当にいい潮時だったなあと思う。

私にとっては大きな決断だったので、
ここ数ヶ月、毎晩「私に道をお示しください。」と祈っていた。

仕事を辞める時期って簡単に決められないけど、今回は、
なんだか読む本、読む本、「会社を辞める」とか
「組織から離れる」話ばかり。

やっぱり私に違う道を行きなさいっていう暗示かなあ、
と思った。

暗示を信じてすべてを決めるほど愚かでもないと思ってるが、
無視するほど若くもない。
いずれにしても自分で出した、すがすがしい結論だ。


これからしばらくは、ちょっと寂しさを感じるかもしれない。
でも、あのイライラする一部の人たちともう一緒に
仕事しなくていいし、上司の機嫌にぴりぴりしなくていいと思うと
ものすごく解放された心地よさもある。

今は、自然に正直な自分の気持ちに任せて、寂しさも
解放感もじっくり味わおう。

でないと、次へのスイッチ入らないものね!

オートクチュール着てます

神戸の伯母と母がここのところ、
ずっと私の服を縫ってくれています。

今月の初めに仕上げてくれたのが、こちら。

洋服

写真に撮るとかなり派手に写ってますが、
実際はそうでもないのよ~。
生地はイタリー製の綿とレーヨンの混紡で、
肌触りがとてもいいのです。
あまり布で、スカーフも縫ってもらいました。

ちょっと写真では分かりづらいけど、
襟周り、きれいなドレープになってる
デザインが気に入ってます♪



そして、先日出来上がったのが、こちら。

洋服

これもイタリー製の綿のローン。
今日初めて着てみたけど、涼しかったです。

袖口のリボン、通し口に穴を開けてボタンホールのように
仕上げないといけないし、細い布もリボンに作らないと
いけないので、とても手間なのですが、私がこのデザインに
したいと言ったので、伯母が作ってくれました(*'∀`*)

私は身体が大きくて、なかなかほしいと思うような
デザインの服がないのだけど、こうして好きなデザインで
身に合ったものを着れるのは、とっても幸せです。


私がこの服を着てるときは、ごきげんだから、
見かけたら、みんな声を掛けてね~~(笑)

TSUBASAシンポジウム

昨日の日曜日、「第10回 TSUBASAシンポジウムin大阪」という
集いがあり、ひとりで出掛けてきました。

私の備忘録のような文になりますので、
興味のない方は、スルーしてね。

3人の講師の話を聞いたのだけど、
ひとりめが松井淳さん。

オーストラリアでバードウォッチングのツアーガイドを
されている方で、現地の鳥たちの写真を
たくさん見せてもらった。

色鮮やかなインコたちって、目立ってしょうがないはずと
思ってたけど、緑の木々や草むらの中では
意外に見つけにくいというのが、今回の写真で初めて感じた。

世界のオウム・インコの6分の1が
このオーストラリアで見られるらしい。

松井さんはケアンズに住んでいるらしいけど、
このケアンズという街は、
どれだけたくさんの種類の鳥を見つけられるか、という
バードウォッチング大会で、
24時間で276種類が見られたという世界記録があるくらい
たくさんの鳥が見られるって!

ヒロシの「世界遺産をたずねる旅・海外編」
(宝くじが当たったら行く予定)
のリストにオーストラリアは入ってないらしいが、
私は急にオーストラリアに行きたくなった。

でも、この国は気候の変動が大きいっていうのが
ちょっと及び腰になるなあ。
一応四季はあるが、今年の冬は去年の夏より暑い、
なんてことがざらにあるので、
ツアー料金も季節によって大差が生まれるとのこと。
バードウォッチングには9月から11月が最適。

だいたいが乾燥地帯だけど、雨雲が来ると
湖ができるくらいまとまって降るので、
そこに鳥が集まる。

セキセイインコの繁殖は、季節じゃなくて、雨次第。
セキセイは30日で雛が巣立ち、60日経てば次の繁殖に
入れるので、雨がよいサイクルで降ると、セキセイの大繁殖、
ということが起こるらしい。

はぁ~~最近のうちのいろはちゃん、
おもちゃを外してからはしたことのなかった
吐き戻し(繁殖行動のひとつ)をケージで始めちゃって・・・。
やっぱりこれって、梅雨のせいなのねー(涙)


次はフォーゲル動物病院の上田亜希子先生。

私はフォーゲルに何度か連れて行ったけど、
いつも旦那さまの先生に診てもらってばかりで、
奥様先生にお会いするのは、初めて。

主に鳥の身体と病気について、かわいい声で
ゆるやかにお話ししてくださった。


最後が磯崎哲也さん。インコに関する本をたくさん
出版されている方で、
今回はほとんどエンリッチメントについての話だった。

「エンリッチメント」というのは、
飼育下の動物の幸せについて考えるということで、
動物本来の姿を求め、豊かな暮らしを実現させようということで、
成功例として、旭山動物園の動物展示方法が言われている。

人間もだけど、飼われている鳥だって、
生き生きと、ワクワク楽しく生きてほしいと思う。

ケージの中でただ長生きするのは、
野生の元で暮らす鳥とは正反対の生活である。

飼い鳥にとっては、人と同じ行動をするのが喜びなんだそうで、
人の指示で動くことを覚えさせるのが大事。
「おりて」「乗って」「ダメ!」毎日同じ行動をするのでも
声を掛けることが、大事なコミュニケーションで、
あっちに飛んでるから知らん顔っていうのは、ダメ。

一緒に冷蔵庫を開けて話しかける、冷蔵庫の中のものを
話しかけながら見せることだって、
鳥にとっては初めての経験なら興味を持って
人間と同じ行動を取れるのは喜びとなる。

人がご飯を食べ始めると、鳥も同じように
餌をついばむのは、人と同じことをしたいから。

一般的に噛みグセがない、攻撃性が低い、人の言うことをきくなどの
「良い子」は、行動範囲が広い。
確かにケージに入れられたままの大型インコなんて、
機嫌悪そうだもんなあ。

にしきのあきらさんが飼ってるオカメインコに会ったという、
磯崎さん、その人懐っこさに驚いたら、
奥様が「この仔は日本中を旅してるので、たくさんの人に
かわいがって貰ってるからですよ」って言われたらしい。

スターにしきののように、日本中には行けなくても
家に人を呼ぶのでも鳥にとってはいい刺激になるということだった。

磯崎さんの好きな言葉が、「Busy bird is Happy bird 」
忙しい鳥は、幸せな鳥。
ほどよいストレスをかけるのは、本当に難しい。
いろはは、暇で暇で、吐き戻ししちゃってるんだなあ。


最後に、主催者の松本さんから。

「世の中が好景気だと、犬を飼う人が増える。
不景気だと、猫を飼う人が増える。
(今、東京は猫を飼う人が多いらしい)
では、鳥を飼う人が増えると世の中はどうなるのでしょう?
答えは『平和になる』です」



鳥を飼うのは、思ってた以上に難しい。
でも、とっても奥深い世界を見せてもらってるし、
たくさん癒されてる。

いろはが、これからも元気で、楽しい生活を一緒に
送れるようにしたいな~。

バナナはどこに?

先週、神戸の伯母の家に行ったとき、
伯母と母と私で、近所のスーパーに
食料品を買いに行った。

いろいろ買ったが、バナナは2房買った。
伯母と母が買って、私は買わなかった。

母の家に帰ってきたら、
買い物袋からバナナが2房出てきた。

申し訳ないが、伯母の分は私がいただいた。


昨日は、伯母の家に行く前にスーパーに
寄って、母と買い物。

今回は、伯母と母と私と1房ずつ。
全部で3房。

間違いなく、伯母の家に1房置いて帰る。
今回は大丈夫だ。

だけど、今朝、私がバナナ食べようと思ったら、
ない。

母にメールした。

「バナナがないことに、今朝気がつきました」

2房持ってる母からは
「私は、バナナがあるのに、ダブって買ったのかと
思って、バカバカと言ってたの」


いつか、きちんと買い物できる日は、
来るのでしょうか?

虫歯予防デーによせて

今日は6月4日。
確か、虫歯予防デーですね。

私、小さい頃から虫歯だらけで、
治していない歯は前の数本しかないと思う。

小学校のとき、歯医者さんに行って、
今でいうところの衛生士さんのような女性の助手の人が
私の歯を覗き見て
「わあ~~ひどいね!この歯。ちょっと見て、見て!」
って、他の助手の人に見せられたこともあった。

そして、毎回、「全然歯を磨けてないじゃないのっ!」
って叱られる。
怖かったなあ、あの女の人。

今みたいに小児歯科なんて看板掲げているところも
なかったしね。

駅前にあるその歯医者さんの看板見たら、
その人はもういないだろうけど、今でもぞっとする。

なので、歯はずっとコンプレックスで、
歯のきれいな人、虫歯のない人が本当にうらやましかった。

今度生まれ変わるなら、美人よりも
虫歯のない人になりたいって、子供心にずっと思ってたもの。

だいたい夜、寝る前に歯を磨くということも知らずに
長くいたし、歯の磨き方なんて、わからなかった。

知らないというのは、悲しいことですが、
そういう情報のない、時代のせい・・・もあるでしょうね。

ヒロシに話したら、「オレは住んでいる町内に
歯医者さんがなくて、それこそバスに乗って
遠くに出かけないといけなかったから
すぐに行けるってわけでもなくて、痛くても我慢して・・・
だから田舎がいやだった」そうです。

そういうこともあるんだなあ、
これもきっと苦い思い出でしょう。


なので、私はここ数年は定期的に検診に行っています。

先日、半年振りに行ったら、
「すごくきれいに磨けています。歯石もほとんど
ありませんので、いつもより短い時間で済みますよ」
って、人生で初めて、歯医者で褒めてもらった。

歯なんて、私はずっと一生悪いもんだ、と思っていたのに、
褒められることもあるんだ、って
なんだか大逆転したような気分になって、嬉しかったです。

これ以上、悪くならないように、
毎晩、きれいに磨くようにしようっと。

両親ともぼろぼろの歯だけど、
あやは、きれいな歯をしています。

虫歯も2本くらいは治療してると思うけど、
かぶせている歯とかは、ない。

中学くらいから、検診に行っていなくて、
先日やっと行ってたけど、
やっぱり虫歯もなくて、きれいに磨けているらしい。
でも、ちょっと力が入りすぎて、歯茎が傷ついているところが
あるって言われたらしい。

その程度でよかった。これからも気をつけて
歯は大事にしてほしい。

ヒロシは、痛くなるまで行かない・・・方針なんだろう。
検診行ったら?予約取っておこうか?と何度言っても、
返事さえしないで、逃げてばかり。

あとは、知りません。

私は自分の歯をこれからも大事にします。

プロフィール

なおみ

Author:なおみ
夫・ヒロシ、娘・あやと日々の暮らしを綴っています。
セキセイインコのいろはは2018年5月に虹の橋を渡りました。

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