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寒スズメ


ayameさんが野鳥特集してたので真似して私も少し・・・。

今年は特に寒さが厳しく、やっぱり少しスズメに
エサをやってます。
周りに迷惑を掛けない程度にと気をつけてますが、
同じマンションの方々、どうぞご内密に・・・。すみません。

ソファで寝転んで本を読んでいると、コツンコツンとくちばしで
ガラス窓を叩くスズメさん。
うちの部屋、のぞきに来ては、ノックします。
窓、開けてたら入ってきそう。


スズメって野鳥だけど、古来から人のそばで生活してきた
遺伝子があるんでしょうか。
人を警戒するけど、なんだか人を必要としている気がします。

今月の11日だったか、朝から雪がしんしんと降っていたときも
スズメが来てたので、思わず奮発してお米をやったんだけど、
数日後の新聞に「寒スズメ」のことが載っていて、
スズメはマイナス20度の寒さにも耐えられるらしい。

あの地味な装い、実はとってもあったかだったのねー。
それでも自然界はエサだけでも取るのは厳しいのでしょうね。

4羽のスズメ


うちで少しでも落ち着けるならゆっくり羽を休めていってね~。
フンもよそのベランダでしないで、うちでしてくれたら
私がお掃除するから大丈夫だよん


明日の夜8時からのBS-hi、スズメとツバメの特集、楽しみです♪

ちゃんと見てほしいです

先週、会社の友達から、娘ちゃんが魚の骨が喉にささったという話を聞いた。
ご飯を食べても何を食べてもなかなか取れなかったらしい。

喉のあたりが痛いって言ってたらしいけど、口の中を見たら
ささっている骨が見えたので、ライトで照らしながら
ピンセットで抜けたんだって!すごい。
手先の器用なお母さんでよかったね。

その話を聞いていたもうひとりの友達が、以前同じように
骨がささって痛かったから耳鼻咽喉科に行って診てもらったら
やはりピンセットで先生が抜いてくれたらしいけど、
治療費が4000円もかかったって言ってた。
ひょえ~~!それって手術なの?って感じ。

そんな話を聞いていただけの私なんですが。

同じようなことになってしまいました。なんでなの。

3日くらい前から魚の骨が喉にささっているようなのよー。

いつも痛いんじゃなくて、何かを食べた拍子に当たる感じがする。
全然痛くないときもあるんだけど。

だからヒロシにライトを渡して口の中を「見て」って言ったら
「そんなの見えるわけない」って言うので、
友達の例を出して、もしかしたらピンセットで抜けるかも
知れないからって言うと、しぶしぶ見てくれた。

ヒロシ「・・・・・Cの5、マル、Cの4、マル・・」

歯医者じゃないっつーーーの!


まだ何か喉にささってる気がするねんなあ。。。



懐石料理いただきました♪

あやが昨年5月からアルバイトしているお店に
夕べ招待してくれまして、ヒロシと3人で行ってきました。

酒造会社が経営してる和食のお店なんだけど、
ヒロシも私も呑めないので、もったいないと言えば
もったいないような気もしますが、こればかりは
無理して呑んでもおもしろくないので、もっぱら
食べる方に専念してきました。

お店はできて今年10周年だそうで、私はできた頃に
のりちゃんとランチに行ったきり、久しぶりでした。
売店やお店の方に一通り挨拶してから席に。

すると料理長まで席に来てくださり、恐縮したあ~。


先付

先付の「浜防風とサーモンの胡麻酢和へ」
浜防風って初めて食べたけど、セリ科の野菜だそうで、
しゃきしゃきした歯ごたえがありました。

ヒイラギの葉を添えて、さっと霧吹きしてあるそうです。
(あやが言ってた)

吸物椀


吸物椀は「蕪まんじゅうと甘鯛包み、筍、菜の花、木の芽」
この蕪まんじゅうと甘鯛包みはふんわりしてて、蕪の香りがして
美味しかったです。ヒロシとあやはこれが一番!だったらしい。
他で食べたことがない味でした。


向付

向付「旬の活鮮、あしらい彩々」天然ブリ、鯛、剣先イカのお造りでした。
お造りのすべてに隠し包丁が入っていて、ラディッシュにも穴があけて
ありました。
別にお造りだけを一品で頼むと、10種のお造りが盛られるらしいけど、
すべてに隠し包丁を入れるので、時間がかかるらしいです。
お客さんはお造りは早く出してほしがるけど、みんな出来栄えを見て
満足されるって、あやが話してた。
ほんときれいな盛り付けで、美味しいお魚でした。
私はこの器が一番好きだった。

八寸

八寸左上から時計回りに「蛸の旨煮、うすい豆浸し柚子、酢れんこん、
いなり寿司、わかさぎ紫蘇おかき揚げ、炙りがっこクリームチーズ挟み」
上は料理長からサービスしてもらった揚げ物です。
ふきのとうと・・・あー名前忘れた。
炙りがっこっていうのは、大根の燻製だそうです。
いなり寿司、揚げを裏返して包んであったわ。こういう手もありなのね。

焼物


焼物「鰆の柚庵焼」これだけ写真撮るの忘れて、半分食べたあとに
思い出して慌てて撮りました。へへへ。

煮物

煮物は「源助大根、牛すじ煮込み、蕗、白髪葱」
もうこのあたりで、お腹いっぱいになってきて、
そうっとズボンのボタンを外した。
ヒロシを見たらウエスト横がゴムのズボン履いてた。ずるっ。

留椀、御飯、香の物

留椀は「酒粕汁」御飯は「豆まき御飯」と香の物三種盛。
お店の粕汁は、一番上のランクの酒粕を使っているらしくて、
漉さなくていいらしく、まろやかで美味しかったです。
あやが言うにはお豆も炒ってあるらしく、土鍋で炊いてあるとても香ばしい御飯でした。

水物

水物はパンナコッタ、コーヒーはサービスしてつけてもらいました。
お腹いっぱいなのに、デザートはまた美味しかった。

あやはこのお店のホール係で、お料理を運んでいるのだけれど、
お酒を出す店なので、酔っ払ってる人もたくさん見るし、
お店の人とのお付き合いなどでもいろいろ学んでいるようです。

ミスをしたら注意されたりするけど、決して怒ることなく丁寧に
接してくれる先輩方を見て、自分もこうありたいと思えるようで、
そういう人たちに出会えたことはとてもありがたいと私は思っています。

合間に調理の様子を見るのも楽しいようで、
お魚をさばく様子、お漬物からデザートまで全部手作りなので、
その下ごしらえから見させてもらって、どれだけたくさんの人が
手間をかけて作っているかよくわかるようで、
本当にいい勉強だなあと思います。

私はお料理にはもちろん大満足しましたが、あやと同じ仕事をしている人の
所作にも感心しました。
若い男性がお料理を出してくれる、指先まで動きがきれいのね。
プロなんだなあって思いました。

一方、入って2ヶ月ほどの高校生(今春から大学生)の女の子は、
お料理の説明を私たちのテーブルで練習したけど、
緊張感がこちらまで伝わってくるようでした。
「わかさぎ」のこと「かわさぎ」って何度も言ってた(爆)

あやもきっとこんなんだったんだろうなあと思うと、
初々しくてかわいく思えました。
まじめそうな女の子で、頑張って続けてほしいなと思います。
あやの唯一年下の後輩だもんね。

あやは朝から夜まで続けて入るときは、合間にまかない料理をいただくのですが、
これがまたどれもとってもおいしいらしい。
そりゃそうだろう、これだけの腕を持ってる人たちが作るんだもの。

今日もあやは朝からバイトに行ってるので、おいしいまかないを
いただいくことでしょう。
私は夕べの夢のようなお料理から現実に戻って、これからそば飯でも作って、
ヒロシと食べることにします。

聞く力、弱ってます

ここ数年、耳が弱ってると思うねん、私。

人の会話が聞き取りにくいんだなー。
聞き慣れているはずのヒロシの声も電話では
「なに?」って聞き返すこともある。

なんでかと言うと、聞く必要が減ってきてるからじゃないかな、
と思うねん。

今、テレビを見ていても、しゃべっている人の言葉は
ほとんど「字幕」のように文字が画面に映し出されるので、
「聞かず」に文字を目で追って「読んでる」ことの方が多い。

映画を見るときは、字幕だけ読むんじゃなくて、
英語をできるだけ聞こうとは思ってるけど、
耳慣れた言葉しか入ってこないんだよね。

パソコンのモニターからも視覚情報ばかり。

やっぱり使わないと弱っていくような気がする。

誰か、おもしろい話とかしてくれないかな。
ラジオドラマとか講演会とか聴きたいな。


学校出て、初めて勤めて、会社で電話を取ったら、
そりゃあもういろんな人が掛けてくるから、
相手の会社名や名前を聞くのも必死だったよなあ。

おまけに上司が熊本から転勤してきた課長で、
何を言ってるのかさっぱりわからなくて、すごく戸惑ったなあ。
(その課長の書くへたな文字も何を書いてるかわからなかった)

そういう新しいことを経験することが減ってきてるのは、
脳にもよくないみたいだし。


それにしても「ここが弱ってる」とか「こうしたら身体に悪い」とか
考えるのは、年を取った証拠だ。
アンチエイジング大流行だもんな。

老けて見られるのもイヤだけど、よぶんに若く見られるのもどうかと
思ってしまうな~。
中味も軽い感じがするから。やっぱり年相応というのがいいんじゃないかと。
ばななさんがいつか言ってた「静かに、迫力が増すように年を重ねる」のが
素敵なような気がする。

換羽は終わったかな

長らく空いてしまうと、どうやって、何を書いたらいいのか
忘れてしまうなあ。

どうもご無沙汰してます。


仕事でばたばたしつつも、映画は毎週3本くらいは観て、
ご飯も食べに行って、本も少しずつ読んでいました。


いろはも大換羽期を迎えて、ちょっと元気がなかったような
気もするけど、今は復活しています。

鳥って、部屋にいる私のことは、いつもいつも見てくれてるのね。
目が合わないことはないから。
だけど、今回の換羽の時期は、なぜか背中向けてることが多かった。
こんなことは初めてでした。

食べる量もフンも通常通りだったけど、ちょっと元気がなくて
背中向けてるのは、「オレにかまうなよ」っていう
意思表示かと(?)思って、放鳥もあまりせずに見守ってました。

今は「出せ出せコール」が激しいので、元気になったようです。

換羽の度に私が気になるのが、いろはの胸のびっくりマーク。

いろは

この写真ではちょっとわかりづらいけど、
青い胸に白く「!」マークがはっきり見えるのです。

いろは

それが換羽が終わると乱れるのね(笑)
なくなっちゃうと寂しいなあ~。


フンで思い出したけど、いろはって放鳥してるとき、
いつも私の手の上にフンするのですよ。
どこかに飛んで行ってても私の元に帰ってきて、フン。
ヒロシの肩に乗ってても、私のところに来た♪と思ったらフン。

私の手や肩でするフンの確率の高いこと!なんででしょ?



先日のおしゃべりは、

いろはが「チューしていいの~?」って言うので
私「いいよ~」

いろは「チュ!」
私「うわあ~ありがと♪」
いろは「いいよ~」

あやがたまたま聞いていたので、「今の会話成り立ってたよね?
聞いた?」って言うと、大笑いしてた。

こういうの、録画できてたらいいのになあ。。。




プロフィール

なおみ

Author:なおみ
夫・ヒロシ、娘・あやと日々の暮らしを綴っています。
セキセイインコのいろはは2018年5月に虹の橋を渡りました。

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