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「断捨離」を実践?

世は「断捨離」ブームである(ほんと?)

今月の「私の」ゴールデンウィーク・・・より長いバカンス中に
かなりのゴミを捨てました。

まずは大型ゴミを処理センターに持ち込むために、
あやが午前中休みの金曜に予約を入れて、
それまでに大きなゴミを片付けた。

布団6枚、ヒロシの製図用机、ビデオデッキ、キーボード・・・
車に積み込んだら、バックミラーが見えないくらいだった。
全部で70キログラム、処理代420円なり。
ひとりでは運べなかったから、あやがいて、よかった。

ここ数年、まともに片付けてなかった気がする。
だって、2年前の領収書とか出てきたんだもんなー。
あとで見ようと思って置いておく書類の多いこと!
紙袋とか~空き箱とか~数年着てない服とか。
捨てた、捨てた!かなりすっきりしたけど、まだまだある。

ちまちまと引き出しの中など片付けているけど、
生活用品って、なんて多いんだろう。


「断捨離」の本、実は読んでないんですけど、著者がテレビに出演されてたのを
ちょっとだけ見たことがある。
かすかな記憶だけど、「モノへ執着しないことで、心も整理できる」
「捨てられない高価なものは使うようにする」とアドバイスしていたと思う。

私は以前からモノに対する執着は少ない方だと思うけど、
それでも溜め込んでいたものがたくさんあった。
これを処分するというのは、空間ができることもあるけど、
精神的にかなりすっきりするというのを実感した。

そして、捨てられないネックレスや指輪、気に入ってる食器は普段から
じゃんじゃん使うことにした。
これもまたいい気分になるものです。

特に気に入ってるわけでもない、必要でもない、でも捨てられないという「モノ」が
そばにあるということは、その「モノ」に対する自分のもやもやした気持ちが
渦巻いているようで、決して心地いいものではないなと思った。
それに、いつかは、捨てないといけないものなのよね。

生活の主役は、自分であって、「モノ」ではないというのを改めて意識して
暮らしていきたいなあと思って、これからも片付けることにします。
何年も溜め込んでるから片付けるのも長くかかりそうだけど(涙)
でも、残るのは本当に必要なモノと気に入っているモノだけになるはず。
それはきっと快適空間よね。



この拙いブログを会社の友達がなんと携帯で、2時間かけて全部読んでくれたらしいです。
そんなに熱心に読んでくれる人がいるなんて・・・。
書き続けてきて良かった・・・って心底思った。
Gしゃん、ありがとね~(感涙です)
これからもよろしく。






雨の月曜日の検診

ヒロシが「宮崎でなおみさんの仲間、たくさん殺処分されてるなあ。
かわいそうに・・・」って言うので、それ以来、話しかけられたら
「ブヒッ」って返事することにしている。
なんだか牛肉も豚肉も食べたくないこのごろでございます。


まだまだバカンスを楽しんでいる私。
昨日は、またまた大雨の中、あやと一緒にいろはを検診に連れて行ってきました。

フンも体格も異常なし、爪きりを済ませて、安心しました。
先生に捕まれて、ふーーーっと息を吹きかけられたり、爪を切られている間、
鳴き声も出さず、無言で暴れて抵抗していたいろは。
それで疲れちゃったのか、その後、先生と私たちが話している間、
ずっと診察台の上のキャリーの中で寝てるから、笑いそうになった。


今は問題なくても、いずれ年齢が上がるとともに可能性として高いのが、
セキセイインコの場合、オスなら精巣腫瘍、メスなら卵巣腫瘍。
(文鳥にはほとんど見られないらしいねー)
私もそれが今のところ、一番気になることなので、聞いてみたけど、
決定的な治療方法は確立されていないとのこと。

でも、近年は犬や猫だけでなく、鳥の病理検査をしてくれる病院が
国内に3箇所ほどできたので、治療方法は間違いなく進んでいくだろうということ。

アメリカでは大学から鳥のことを学んでいるが、日本の獣医学の大学では
鳥のことは学べないらしいです。
動物病院に勤めて初めて鳥を触るという段階らしくて、
その点から遅れていたらしいですが、最近では鳥を熱心に勉強している
若い先生も増えているらしくて、今後は大きな期待が持てる・・らしい。

AGYという病気も3年くらい前までは、治療するところは少なかったが、
今では治せる病気になったので、腫瘍もいずれは・・・
という話を聞けたので、私としては、期待せずにはおられません。


小さいけど、家族なんです。
毎日、毎日一緒にいられて嬉しいです。

いろは

最近のお気に入りの場所はこの額の上。
額の下にはリビングボードがあり、人は手が届かないので、邪魔されずに
安心できるのかな。
でもなぜか右側のあの位置にしか止まらないなあ。なんでかな?

いろは

時々はこちらを気にするけど。

いろは

落ち着きます。

いろは

額は壁にぴったりつけているのに、その狭いスペースで毛繕い。

いろは

これ、右足浮いてない?


毎日、いろはが病気やケガで苦しむことがありませんようにって祈るけど、
いろはが万一病気になったとき受ける治療は、それまでにたくさんの鳥たちの命があっての
研究の上に成り立ったものっていうこと、忘れずにいよう。

口蹄疫のニュースでたくさんの家畜たちを見たら、
この命をもらってるんだってことを目の前に突きつけられた気がする。
これも忘れずにいよう。

雨の日曜日のランチ

昨日、2年ぶりくらいに友達に会って、一緒にご飯を食べた。

前に会ったときは、旦那さんに振り回されてるひどい状況で、
何を話しても涙、涙でぼろぼろだったのだけど、
昨日会ったらとっても元気に復活していた。

メールでは「元気にしてるよ!」っていう返事がいつも
返ってきてたけど、本当は会うまでわからないな・・・って
思っていた私の心配を充分はね返すくらいの元気さでほっとした。

結局は旦那さんとは別れたのだけど、その後一度も
「パパがいてくれたら・・・」って思ったことがないらしい。
とてもすがすがしい笑顔だった(笑)

離婚って結婚よりずっとエネルギーがいることだっていうけど、
彼女を見ていたら、本当に苦しんで、もがいて自分で出した結論だから
後悔せずに納得できるものになったんだろうなっていうことをひしひしと感じた。

「私は普通に生活していただけなのに、どうしてこういうことが
降りかかってきたのかわからない」って言ってたけど、
これも神様が与えてくださった「彼女には乗り越えられる試練」だったのでしょう。

話を聞いていて思ったのは、まっとうに一生懸命生きている人には、
どんな困難が立ちふさがっても、必ず助けてくれる人が現れるんだなあということ。
彼女が悪いことをしたわけじゃないから、当然といえばそれまでだけど、
それでもなかなかそういうことしてくれる人いないよね・・・っていうくらい
たくさんの人が味方してくれたように思う。
聞いている私まで勇気づけられた。私もまじめに一生懸命生きるぞ。

「夢にも思っていなかったことが次々と起きて、人生、先には
何があるかわからないってことが身にしみた。
だから、あまり先のことは考えずに、今を大事に生きようと思う」って
経験した人からのおもーい言葉だった。
私もないものねだりせず、足るを知り、今の目の前を幸せを大事にしよう。


彼女を送っていく道すがら、ラーメン屋さんが眼に入る。
「ここ、美味しくて、結構流行ってるんだけどね・・・」
「あっ!?ここが前に言ってたお店?」

どうもオウム真理教の残党がやっているラーメン屋さんらしい。
彼女のお友達がパートに応募して働き始めたところ、
裏のロッカー室には麻原彰晃のポスターが貼ってあったので、
気持ち悪くなってすぐに辞めちゃったって話を聞いたことがあった。

見た目はまったく普通の、比較的ラーメン屋さんにしたら大きなお店だった。

オウムは絶対に許せない集団だし、人の命をなんとも思っていないような
教祖を信奉する人たちが作る食べ物なんて食べたくない!・・・って
思う一方、まともに営業しているお店の収益がきちんと被害者の救済、賠償金に
当てられているなら、続けてほしいとも思ってしまった。
ポスターの話を聞いたのも数年前だから、それ以来お店はずっと利益を上げている・・
ってことなんだろうし。

でも、聞いた限りは、その店に入る勇気は私にはまだないので、
そういうことを知らない人たちが、ラーメンを美味しく食べて
代金を支払ってくれたらいいなあって思う私は身勝手ですね・・・・。


しかしまあ、昨日はよく雨が降りました。
会った友達が雨女らしい・・・。
次に会うときまでに雨女卒業しとく!って言ってたけど、
彼女の胸のうちが晴れ晴れとしていたので、私はそれで充分嬉しかったです。

今日から「はやぶさ新八御用帳」

リビングのソファで、いろはのおしゃべりを聞きながら
心地よく本を読んでいたら、突然
「ピピピピピピピッ・・・・!」って音が!

「なにっ?火災報知機にしたら音が小さいけど!?」って思いながらも
慌てて、音が鳴る方へ。

私が80分前にかけたキッチンタイマーの音でした。

そうだ、そうだ、コープの協同購入を取りに降りる時間を
忘れそうになるから、タイマーかけてたんだった。

よかった~協同購入、間に合った。
タイマーかけたこと、すっかり忘れてたもんねー。

昨日1冊読み終わったので、今日は買い物帰り、
ブックオフに寄った。

いつもヒロシが買ってきた本を読むので、どうしても
時代小説が多くなってしまうから、たまには
自分でゆっくり選ぶぞ!と意気込んで選んだ本はまた時代小説だった。
なんか安心して読めるのばかり選んでるな・・・・。

固定観念で固まり始めるのが40歳代らしいから、
読む本くらい、幅広くいきたいもんだけどと思いながら
1冊だけ時代小説じゃなくて、斉藤茂太さんの本を買った。

来週は雨が多いみたいだし、家から出たくなくなるかもだから、
5冊買っておいた。しばらく楽しめそう♪・・・・って、
来週も仕事休む気なんだけど、ISHIIちゃんに叱られるかなあ~♪


返答につまりそうでした

以前、アルバイトの面接から帰ってきたあやに、ぽつんと聞かれた。

「お母さん、面接する人って、みんなあんなに意地悪そうなん?」

2件受けた面接、どちらも「あやは絶対に合わない、嫌味なタイプの人」
だったらしい。

一瞬、どう答えたらいいのか、頭の中でいろいろ考えながら話しました。


就職活動なら、会社の人事担当者が面接するだろうから、
ほぼ会社の中枢にいる人だし、面接官が取締役だったりしたら
会社の顔ってことにもなるだろう。
そこから会社のカラーも見えてくるだろうけど、
アルバイトの場合、どうなのかな?


面接って、わざと意地悪な質問をして、その反応を試しているということも
ありえるから「嫌味な人」が必ずしもそうとは限らないよ・・・。

でも、それこそ学生のバイトなんだから、そんなに嫌だって思う人のところに
敢えて飛び込んでいく必要もないと思う。
これが就職なら、面接の人が嫌いだのと言ってられないよ、
仕事の内容もあるし、職場の人間関係も別だしね。

どうしても、そこに行きたいと思わないなら、
別に無理して行かなくても、また別のバイト探したらいいよ。

あやは時給にこだわってたようだけど、800円は800円の仕事、
それなりに楽で、長く続けやすいかも知れない。
1200円くれるのは、それなりに厳しくてつらい仕事。
それは覚悟しないといけないよ。チャレンジするのは大いに結構だけど。

というような話をしました。


子どもが大きくなれば、質問されることなんて減ってくるし、
バイトのことなら、あやが判断して決めたらいいことだけど、
たまに聞かれたときくらいは、私なりの意見を言えるように準備しておかないと
いけないなあと肌身にしみた出来事でした。

ヒロシには、「今日は、ちょっとどきっとしたわ。
ぼ~~~っと生きてられへんわ!いつでも子どもに答えられるような
実のある人にならないとアカンわ。お父さんもしっかり頼むで!」って
話しました(笑)

こんな話してた昔が懐かしい。

大きくなるのは早いなあ。。。


プロフィール

なおみ

Author:なおみ
夫・ヒロシ、娘・あやと日々の暮らしを綴っています。
セキセイインコのいろはは2018年5月に虹の橋を渡りました。

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