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糸井さん、ありがとう

あやの受験について行って、新幹線に乗って
出かけてきました。

久し振りの新幹線だ、やっほ~~ぃ!って気分で、ヒロシに
「ピンポンパンポ~~ン♪ただいま、のぞみ、発車しま~~す!」って
メールしたら「お母さん、落ち着きなさい」って言われた。

あやにも「お母さんはええな、試験受けなくていいんだから
すっかり観光気分やな」と言い当てられた。ほほほ。

試験当日、泊まったホテルから大学までバスが出たのだけれど、
あれ?ご父兄の方々はお見送り?
バスに子どもと一緒に乗って、大学まで行く人は、
ほんの3人ほど。
皆さん、どうされるんだろう?先に帰るのかしら?

私はもちろん一緒に行きました。
キャンパスライフを楽しまなくちゃ(!?)

午前中2時間、午後2時間の試験の間、
待つことになるので、本を用意してました。

前に読んだ湊かなえさんの本は、もうジェットコースターに
乗ったような感覚で、止まらずに一気に読めたので、
こういうのがいいなと思って、「少女」を持っていきました。
重たいハードカバーをわざわざ。

だけど、久々におもしろくない本に出会ってしまった。
途中でギブアップ。
時間を忘れて読書したかったのに。

でも、考えたら、あやのことも気になるし、
そんなに集中して読める状況じゃないんだから、
エッセイみたいな軽いのを持ってきたらよかったんだと
あとになって気づきました。

なので、仕方なく大学内の書店に入り、
せっかく新刊を買うんだから、ブックオフにないような本を・・と
選んだのが、糸井重里さんの「経験を盗め」

もうこれ、大正解!

時間を忘れて、笑いをかみ殺しながら読んだ。
いや、結構笑ってたかも、ひとりで。

「経験を盗め」はいろいろシリーズで出てるようですが、
私が読んだのは、「心と身体の不思議編」

各界の専門家や様々な経験者との対談形式だけど、
中味も濃くて、笑えるの。

「ゲイに生きる」のところなんて、サイコー!
友達にひとりくらいゲイがいてもいいのにと思うけど、
いないなあ・・・って、私が知らないだけで、
実は私、ゲイなのよっていう人、是非知らせてください。

昔、勤めてた職場(某放送局)には数人いたけど、お友達になるには、
年上過ぎた。

糸井さんって、知識が豊富で、おもしろい人だと思ってたけど、
笑いの中にも奥深い、内容の濃いこの本を選んでよかったぁ。
ほぼ日を毎日チェックするのは無理なんだけど、
たまには本を買って読みたいなあと思いました。


江戸に住んでます

いつものごとくソファでうたた寝してると、あやに
揺り起こされた。

「お母さん!藤田まことさんが亡くなったよっ!」

ああ・・なんと・・・それは残念・・・(涙)

あやは「仕事人、どうなるん?もうできないやん!」

中村主水さんを心配する女子高生も珍しいと思うけど。
でも、藤田さんあっての必殺シリーズだもんなあ。

思い起こせば、東京に引っ越して家の近所で、最初に見た
芸能人は、藤田まことさんだったな。
10年以上前のことですが。

その隣には、TOKIOのリーダー城島がいた。
「はぐれ刑事」のロケだったみたいだけど。

ふたりともテレビで見るイメージとは違って、
すらりとしてて、意外に(!?)かっこよかった。

「てなもんや」は、さすがに私は見た覚えがないけど、
映像で見てると、藤田さんは年齢とともに味わいのある
いいお顔になってるような気がします。

あんまり若い頃に美しくて、輝き過ぎた人は、
年齢と共に軽くなったり、痛々しい感じになる場合があるけど、
藤田さんはその逆の感じ。
すべては、人生経験でしょうか。

こうして、必殺シリーズを思い起こし、日曜の夜には「龍馬伝」を見て、
読んでいる本は池波正太郎の「雲霧仁佐衛門」なので、
もう頭の中はすっかり時代劇。
土佐には行ってないけど、江戸には住んでる感じ。

昔には簡単にタイムスリップできるのに、未来にはいけない、
SF大の苦手は、どうしたもんでしょうか?

覗き見?スズメの巻

長らくご無沙汰してしまいました。

私にとっては、12月並みの忙しさでありました。

忙しい毎日で、一番ほっとする時間は、朝のこの仔たち。
(やっと写真におさめることができた!撮影はヒロシですが)

すずめ

リビングの窓枠のそばまで来て、部屋の中をのぞきにきます。

スリッパはスズメが乗りやすいように立てかけてあるの。

すずめ

どうしてこんなに部屋の中を見に来るのかなあ?と考えたのだけど。
いろはのことが気になるのかな?
スズメちゃん達からしたら「変な色の鳥」がいるなあ?って
思ってるのかな?

すずめ

最近は、窓際に置いてあるいろはの鳥かごの中のえさを
見てるんじゃないかな?って、思い始めてます。

いろはが食べてるところを、「たくさん食べれていいなあ~」って感じで、
うらやましそうに見てる感じがします。


私がいろはやスズメの話ばかりするので、あやは、
「いろはのケージに、いろはより大きなスズメが入ってて、
いろはがびくびくしてる夢を見た」そうです。

いろはより大きなスズメって!?(笑)

ケージに入られたら、ちょっと慌てるけど、
部屋には入ってきてもいいのになあ・・・。
でも、スズメたちは、警戒心は解きませんね。

人間べったり、ペットのインコはめちゃくちゃかわいいけど、
こうやって距離のある関係のスズメもまた違うかわいさがあります。

人間関係はべったり仲良しより、きちんと間合いをとっている方が
たとえ家族でもうまくいくような気がします。

プロフィール

なおみ

Author:なおみ
夫・ヒロシ、娘・あやと日々の暮らしを綴っています。
セキセイインコのいろはは2018年5月に虹の橋を渡りました。

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