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作品より書評に感動

マークスの山から下山後は、また時代小説を少し読み、
ちょっと違う風景に出会いたくて、家の本棚をあさってみた。

エルサレム賞受賞のスピーチがずっと心に残っていたので、
村上春樹の本に手が伸びた。

一度読んだけど、全部は読んでなかった「そうだ、村上さんに聞いてみよう」は
めーーっちゃおもしろかった~~!

ベッドの中で、ぷはっ!と笑いながら読めたし、
うーーん、さすが!と、うならされることも多くて、楽しかった。

久しぶりに村上春樹に触れて、なんだか懐かしいような気分になり、
(長らく読んでなかったから)
ふと見たら読んだことのない「東京忌憚集」というのがあって、
開いたらその場から動けなくなるくらい引き込まれてしまった。

本棚の前で1話読んでたら、ヒロシに「あれ?それ、まだ読んでなかったの?」って
言われたけど、知らんかったもん。

でも、私がすごく村上春樹を好きかというと、特にそうでもなくて、
朝日堂とかの水丸さんとのコンビや、リアリズムで描いた方の作品は好きなんだけど、
それ以外は「うーーん」なのです。
今回の「東京忌憚集」は、私が読める方の村上春樹だった。

そんなのだからあやの国語のテキストに載ってる村上春樹の作品については、
答えがよくわからないのだ。

そんなとき、じゅんこちゃんの旦那さまのブログで、「風の歌を聴け」について読み、
これまた感動したなあ。
すごーーくステキな文章でした♪私の村上春樹に対するもやもや感を代わりに
述べてもらったような気になってしまって、すっきりしました(笑)
ありがとうございました。

そして、今は宮部みゆきさんの時代小説に入ってます。
上中下巻あるから読むのが遅い私なので、どのくらいかかるかなあ?



腰痛から考える

肩が凝る人は他人からの評価や視線を気にしすぎていたり、
重い責任を負わされていると感じているから、とか、
足が痛む人は、これから自分の進むべき道を迷っているから足が痛むとか、
耳をふさぎたくなるような、聞きたくないことがあると本当に耳が聞こえにくくなるとか、
目を背けたいがことが多いと、かすみ目や視力低下につながるとかいうことを
耳にします。

身体の不調っていうのは、心の葛藤そのままが映し出されてくるものだなあと
年を追うごとに実感します。(まだ44歳だけど♪)

自分の今の状況が受け入れがたい状況であればあるほど、
またそれが長く続けば続くほど、身体もいろんなサインを送ってくるようです。


それで、私の場合は、腰痛ですわ。
最近、体重が増えているのも大きな原因だと思うけど、かなりつらいです。

腰痛は、何かに対する「怒り」が遠因となっていることが多いらしくて、
また傲慢になっていると、腰が痛くなって、謙虚に「腰を低く」せざるを得ないようになる
ということもあるらしいですね。

ということで、私なりにいろいろと考えてみた。

私の職場の人たちは、とても賢くて、私がまったく気づかないようなことも
いつもきちんと考えて仕事を進めている人がいます。
まだまだ私は及ばない。

私はそういう能力の高い人たちと一緒だからこそ、学ぶところが多いし、
今の仕事を楽しく続けられていると思って、いつも感謝しています。

でも、そうじゃない人も実はたくさんいるのです。
たまに、話をしても「えっ?そんなことも気づかないでこれまで
やってたの?」とか、仕事以外の話をしても「はああ・・・・??」と思うようなことを
聞いたりすると、なんだかすごくがっかりするのです。

私とは価値観が違うんだからとか、まああまり細かいことにこだわらない
おおらかな人なんだわとか、私はあんな風にならないように気をつけたら
いいんだわって言い聞かせるんだけど、
やっぱり心の中では、ふつふつと怒りのようなものがわいてくるわけです。
正直なところ。

「それだけ何も気にせず、仕事していけたら幸せやんな!」とか
「少しでもいい仕事ができるように、ちょっとは考えながらやってんの!?」とか
「その態度はみんなのやる気をなくすねん!」とか
「なんでそんなやり方を押し通すの!?」とか
「人ばっかり頼らずに、ちょっとは自分からやってよ!」とか
胸の中で、叫んでいたりします。実は。

でも、よく考えたら、これってすごく思い上がってるなあ。
私は何様やねん!?ってことよね。

私だけがこんな思いをしているわけじゃないし、
他の人に私が不愉快な思いをさせていることもあると思う。
私が失敗して、みんなに迷惑を掛けることもある。

もっと高いレベルの仕事をしたいといつも思っているけれど、
私はまだまだ未熟者だということを忘れちゃいけないわ。
なのに、不満ばかりためて、怒っていてもしょうがない。

でないと、いつまでも腰痛は治らないぞー!

そして、みんながそれぞれの能力を出し切って、
いい仕事ができるような環境を作らないと。

それには、自分のスキルアップはもちろんだけど、
自分もミスするから注意しないっていうのは、
仕事と真摯に向き合ってないってことじゃないかと思う。

もっとみんながいい仕事ができるように、注意しあって、
高め合っていくことこそ、大切なことだろうと思う。

万一、私だけが「いい仕事」ができたとしても、それで本当に満足できるんだろか?
それがなんぼのもんやねん!?ってことですよね。

さてさて、ゴールデンウィークは、ちょっと忙しくなりそう・・・です。
がんばろっと。


休日のラジオはこれで決まりだ

久しぶりに、「動ける休日」でした。

朝からタンスの引き出しを整理し、この冬、着なかった安物の服は捨てた。

毛布を洗い、あやの部屋の窓ガラスを拭いて、ストーブも2台片付けて、
トースターを拭いて、ベッドに乾燥機もかけた。

桜並木を通って、買い物にも行って、ご飯もちゃんと作った。

掃除も炊事も嫌いな食いしん坊だけの私ですが、今日は家事しました。


そして、こんな休日には、NHK-FMがぴったりだということを発見した。

クラッシックがメインだけど、日本の童謡のようなのもかかるし、
J-POPSだってかかる。
何より、CMとか、ラジオショッピングとかがないのがとってもよかった。
DJもやかましくないし。

ただ昼間、演歌が流れてるときがあったなあ。。。。

その時間は私はお昼寝しておりましたので、たいして苦にはならなかった(笑)
いろはだけが楽しそうに一緒にさえずっていました。



ずっと自分の中の気の流れというのか、波動というのか、
それが狂っているように感じていたけど、かなり修正できた気がする。

狂った波動を戻すには、太極拳がいいと、かの美輪明宏さんが
書かれていたので、今日は少し練習してみました。

美輪さんから「いい」と言われても、経験的に太極拳やったら元気になるって
わかってても、どうしても手も足も動かす気になれなかったんだけど。

今日はちょっと練習して、いい汗かきました。
とってもいい気分です。

ヒロシが0時半頃に、晩ご飯になりそうですが、起きてられそうだし。

このまま復活していきたいものだ。うん、うん。


いろはの初恋

うちの近所の桜も咲き始めました。

春です。恋の季節です。

うちのセキセイインコ「いろは」も我が家に来て1年が過ぎました。
そして・・・・恋してます♪

本人が照れるので、そお~~~っと紹介します。


ミニちゃん

いろはが夢中になってる彼女です。

今年の十日戎の出店で、あやが私に買ってきてくれたのを
いつも携帯につけているのですが、それをいろはが見つけたときから
もう片時も離れようとはしません。

これを一目惚れと言うのでしょう。


ミニちゃんといろは

ずーーーーーっと、話しかけてます。
エサも口から出して、プレゼントしているのですが、受け取ってもらえたことは
ありません。
仕方がないので、こぼれたのをまた自分で食べてます。


写真でわかっていただけると思うのですが、こんなにちっちゃいのです。
仲間に見えるんでしょうか?
色だけは同じだけれども。


今も私の横で、ちっちゃい「ミニちゃん」に話しかけてます。

ちょっと私がそちらを見ると、たーーーーっと走ってきます。
時には、カチンと噛まれます。見ただけなのに。
デート現場は、あまり親には見られたくないみたいです。


でも、決して実ることのない恋です。
初恋はこんな風に、はかなくて、甘酸っぱい思い出でよいのだ。

プロフィール

なおみ

Author:なおみ
夫・ヒロシ、娘・あやと日々の暮らしを綴っています。
セキセイインコのいろはは2018年5月に虹の橋を渡りました。

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