なおみ庵

「人生の価値」を読んで

今の職場半年以上になりましたが、それでももはや私より後に入った人が3人もいます。その中の一人Mちゃんは、最初から私と合う人だなと思ってたらかなりの読書家だし、B型で、やっぱり感覚が似ているようです。誠実でまっすぐすぎるくらいまっすぐな、信用できる人です。かたや信用ならないK・・・・。シフト勤務のため、基本的に休むときは、誰かと交代してもらうのですが、たまたまKの代わりに私が出勤となると・・・。「すみま...

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「考えない台所」を読んで考える

読書家の方には、本の方から寄ってくるらしいです。「今のあなたには、この本がおすすめよ~」とか「この本、あなたに読んでもらいたがってるわ~」とかすり寄ってきて、話しかけてくれるかどうかは不明ですが。ここ最近、ごはん作るのしんどい症候群にかかっていたのですが、図書館から「考えない台所」(高木ゑみ著)の貸出のお知らせメールがきました。予約していたのさえ、忘れていたのだけど、これは!今の私にぴったり必要な...

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「嫌われる勇気」を読んで

クリニックの受付の仕事、半年以上が過ぎました。まだまだ覚えないといけないことは山積みだし、戸惑うことも多いけど、周りのスタッフの方に助けられて続けることができています。この仕事を始めるとき、自分で課題と決めていたのは、断る勇気を持つことでした。前の仕事は、残業も断れず、とにかくたくさんの人に囲まれてもいたので、敵を作らないように、それが自分の居心地の良さにもつながるし、同じやるなら楽しくやらないと...

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葉室麟さん読書サロン

読売新聞社が主催の読書サロン、今回ゲストが葉室麟さんだということで、応募したら参加券が当たったので出掛けてきました。友人に話したら「渋いねぇ~!」って驚かれたけど、確かに会場はシニアの方ばかりでした(笑)葉室さんと言えば、作品に和歌や漢籍がよく出てくるのが特徴のようにいわれていますが、ご本人は特に詳しく勉強したわけでもなく、自分が「好きだな」「いいな」と思えた言葉を選んでから調べて使っているそうです...

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今年の本と映画

今年も残すところ、あとわずかとなりました。そこで、一年を振り返って、心に残った本と映画を少し書き留めておこうと思います。まずは、本ですが、一番と言えば、葉室麟さんの「紫匂う」かな~。とってもステキなお話でした。時代小説だけど、登場人物が少なくてわかりやすかった・・・。情けないけど、最近は相関図を書かないと理解できないことが増えてきたので、この小説は読みやすく、さらさらと楽しめました。そして、もう一...

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