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読書週間、おしゃべり週間
読書週間、おしゃべり週間

今年の読書週間は終わった・・・ようですが。楽しい、おもしろい、興味深い本を手元に持っていていつでも読めるという状態にしておくのが私の気持ちが落ち込まず、元気に過ごせる一番の薬のようです。「鳥関係の本」「時代小説」「エッセイ」をそろえておいて、そのときの気分で、選んで読めるとなると、至福の時間が訪れるけど、これがなかなかそろわない。いまは、「トリノトリビア(川上和人)」=鳥関係「イグアナの嫁(細川貂...

風と共に記憶は去りぬ

この前、のりちゃんと話してて、つくづく納得し、気付いたのは本も漫画も映画も、何度も読み返し、見返さないともうこの歳になったら 自分の身にならないということ。だけど、何度も読み返そうという気になる作品にもなかなか出会えないこと。去年からあれだけ夢中になって、発熱しながら読んだ漫画「スラムダンク」今、2回目読んでたら、知らないシーンがいっぱいある。去年末から今年にかけて、ついこの前読んだのに?もう内容...

読書週間、おしゃべり週間

読書週間、おしゃべり週間

今年の読書週間は終わった・・・ようですが。楽しい、おもしろい、興味深い本を手元に持っていていつでも読めるという状態にしておくのが私の気持ちが落ち込まず、元気に過ごせる一番の薬のようです。「鳥関係の本」「時代小説」「エッセイ」をそろえておいて、そのときの気分で、選んで読めるとなると、至福の時間が訪れるけど、これがなかなかそろわない。いまは、「トリノトリビア(川上和人)」=鳥関係「イグアナの嫁(細川貂...

「本所おけら長屋」

以下は、2015年9月3日の編集手帳を書き写したものです。言われてみると否定しにくい。筒井康隆さんの「現代語彙辞典」(文芸春秋)にある。<艱難汝を悪魔にする>普通は「艱難汝を玉にす」(=苦労を通して人は成長する)だろう。逆境は人間をときに身勝手にし、あるいは頑なにし、狡猾にもする。戦争という艱難が人の心に産み落としたものも「玉」のみではなかったに違いない。「宮本武蔵」などで知られる作家吉川英治が断筆中に...

「友情」を読んで

2年前に亡くなった平尾誠二さんとiPS細胞研究所所長の山中伸弥さんの交流を書いた「友情」を一気読みしました。平尾さんのお別れ会で、山中さんが述べられた内容がとても心に残っていたので、興味深く読めました。特に平尾さんが語ったという、人を叱る時の4つの心得が印象的でした。(プレーは叱っても人格は責めない あとで必ずフォローする 他人と比較しない 長時間叱らない)これを聞かせたい上司は、たくさんいますよね?...

上半期の本のあれこれ

いつもは年末に、一年を振り返って、今年読んでよかった本と印象に残った映画を書いてきましたが、一年間のことを覚えてる自信がないので、これからは半年にします♪このブログをパソコンで見ていただいている方には、私が読んだ本は右側の枠の「読んだ本」というところから見ていただけますが、今年に入っては、20冊あまりしか読めてないみたい。その中の小説からいえば、青山文平さんの「半席」がよかった。。。記憶がある。あ...