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そして新聞に、その2


編集者のりちゃんの助言をもらって、8月26日に書いた記事を新聞に投稿してみたら掲載してもらえました~!
わーい!

今回は「謝礼がちらついて、欲を出したからあかんかったかなー」って思ってたんだけど、よかった。

しかし・・・電話口の私と同い年だと言う新聞社の女性・・・最初からなんとなく笑ってる。
前回の私の応募のデータも残ってるみたいで、(年齢とかの確認もあり)
「いつもおもしろいお話を・・・」って言われた。(まだ2回目やし)

そのおもしろいはずの投稿なのに!?実際掲載された文章は、かな~~りソフトにまとめられていました。

今回も文字数は50字ほど多かったので、固有名詞の「ダスキンさん」なんて言葉は
省略して送ったのだけど、それでもかなり変えられたなあ。

たとえば、「結婚は人生の墓場と言われようと・・・」というくだりは
「確かに結婚生活は山あり、谷あり」と掲載。
お上品すぎる。結婚はその程度の甘いもんじゃないのに(笑)

ヒロシは「まあ、内容は間違ってないけどな。新聞に載せるならこうなるんやな」と。
ましてや、素人の文だもんね。
電話がかかってきたとき、結構詳しく状況を聞かれたのは、この添削のためだったのね、と納得。


そして、前回と同様に、他に同じ文を投稿していませんか?と確認されました。
それはないです、と答えましたが、
やはり同じ内容が、短期間に違う新聞に載るのは・・・そりゃ避けたいよね。
わかります。

世の投稿マニアは、あちこちに投稿しているんでしょうね。

確かに、いろんな投稿の欄に、同じ名前をよく見ることがあるんだな~。
って話をのりちゃんにしたら、なんとその人、のりちゃんの購読紙にもよく載ってるとわかってびっくり!
のりちゃんと同じ個人名を覚えてるってことにも2度びっくりしたけど(笑)



私は、今後も自分の老化防止と近況報告を兼ねて、好きなように書けるこのブログを大切に続けたいと思っています。
ただ、編集者からGOが出たら、謝礼の図書券に目がくらむかも(笑)


ヤギさんに会いに


マダムふじえちゃんからの情報で、近所にヤギさんがいることが判明した!
市が除草実験として、運び込んだようです。
これは是非とも会いに行きたいではないですか。

翌日、はっきり場所がわからなかったのだけど、
適当に見当を付けて探し、歩いていたら
「メェ~~!」って聞こえた!!

あやと目を合わせ、「今、鳴き声聞こえたよね!?」

しかし、実際はそこからかなり離れてたので、ただ、空耳が聞こえただけだった。
浮かれすぎ?(笑)

小学校の北側と聞いていたので、そのあたりまで行くと、いるいる!

IMG_1493_20190906185901ace.jpg

真っ白なヤギさん、3頭。
かわいい~~!

こういうね、おとなしい動物を見ると、癒されますね。

そして、私たちがフェンスの近くまで行くと、みんな寄ってくるのですよ。
人懐っこいなあ~と思ったのだけど、その下にバケツがふたつ転がってる。

IMG_1501.jpg

むむむ。。。。
このバケツには水が入っていたのではないか?
だけど、転がって水がなくなった・・・。
そして、私たちに水がほしいと訴えているのでは?

9月とはいえ、厳しい残暑が続いていて、いかにも暑そうだし・・・・。
どうしよう。。
一度家に帰って、ペットボトルで水を持って来ようかな。
でも、勝手に水をやってもいいのかしら?
いろいろ思いを巡らせたけど、このまま立ち去ることはできなかったので、
管理していると看板にある、市の土木事務所に電話してしまった。

そしたら、電話口の男性はにこやかに応対してくれて
「ヤギは草を食べているので、犬や猫ほどに水を与えなくても大丈夫なんです。
私たちもヤギの飼い主さんも定期的に見回りに行っています」との返事をもらい、とりあえず、安心。

ヤギさんたちはどういうところにいるかと言うと、

IMG_1497.jpg

高速道路の下のフェンスの囲いの中にいます。
美味しそうな柔らかい草もあまりなくて、ゴミが落ちてるのも気になるのだけど、
大きな木があるのは、木陰ができていいのかな。

ヤギは群れで生きる動物なので、1頭にすると寂しがってダメなんだそうです。
今回は3頭が一緒なので、そこは大丈夫かな?

あまりよい環境ではないけれど、体調崩さず、
お仕事してくれたらいいな~と願っています。

翌日も見に行ったら、ちゃんとバケツに水が入ってた。
私も見回り要員に入れてほしいくらい。

今月末まで、頑張ってね。

IMG_1500.jpg


防災の日に思うこと


9月1日は「防災の日」でしたね。

地震が来ても、津波が来ても、
とりあえずは避難する必要はない、と思えるマンションの9階に住めているのは
本当にありがたいことです。
(万一マンションが倒壊したら仕方ないと思うことにしています。)

ただ、その後の断水だとか、停電にはある程度備えておかないと、
とは考えるようになりました。


私は家の中にできるだけモノは増やしたくない、といつも思っているけれど、
(実際は増えてるだろうけど)
ある程度備えておかないとな・・・ということで、トイレの凝固剤を買ってみた。

懐中電灯とか、電池とかも必要ですよね。
最近はいろんなものが出てるけど。
あと、モバイルバッテリーは・・・・あやにまかせよう。

ペットボトルのお水も2ケースほどは置いてるんだけど、
そういう準備だけじゃなくて、
毎晩、やかんいっぱいには水を入れておくとか、
風呂の残り湯は置いておくとか、
やっぱり日々の生活の中で、いつも意識しておくことが大切だと思うのです。

私もまだまだ知識不足だけど、
防災だけじゃなくて、どんな事柄にも「毎日続けること」以上の価値はなかなかないと思う。

毎日やるぞ!と思って先延ばしにしてることの、なんと多いことか(チコちゃん風)

逆に言えば、毎日お仕事に行っている人、毎日歩いている人、
毎日ごはん作っている人、毎日勉強している人、毎日お掃除している人・・・・

偉業だと思う。

「毎日すること」以上に、人が積める徳はないんじゃないか、と思ったりしている
この頃でございます~。

お大事に


病院の受付の仕事をしていると、患者さんに「お大事に」と声を掛けるのが
お決まりです。

配達に来てくれた宅配業者さんにも、玄関マット交換に来たダスキンさんにも
「お大事に」と言ってしまいます。
これは、お仕事あるあるだ・・・と思う。
みんな経験済み・・・のはず。私だけじゃない・・・はず。


先日、仕事から帰って来たとき、マンションのエレベーターで
あやの同級生のお母さんに会った。

「久しぶり~~みなさん、お元気~?」なんて話してて。
そこの息子さんが結婚したと聞いていたので
「ご結婚されたんだってね~おめでとうございます~!」って言うと
「まあね、うんうん、ありがとう」って返事。
そこで、すぐにその方の家の階に着いたところで、別れ際、言っちゃったよ。

「お大事に~~」

言い訳する間もなく、無情にも閉まるドア。

さすがにね~~あかんでしょ。
「結婚おめでとう」の後の「お大事に」

いくら結婚が人生の墓場と言われようとも
今言うことじゃないやーん。

相手の方が「聞き間違いかな?」って首をかしげてくれていることをただただ祈ります。
本当にすみません。悪意はありません。

蝉の鳴き声


諸般の事情により(駐車場とか、車検とかいろいろ・・・)
車を買い替えられずに、酷暑を迎えてしまった。

車内にある外気温度計が40度を超える日もあるというのに、
エアコンが故障しているので、ひたすら窓を開けて走っている。
いまどき、この時期に窓を開けて走ってる車は、たばこ吸ってる人くらいね~(笑)
私はあまり乗らなくなったのだけど、たまに乗ってもかなりつらい。
水筒は必須アイテム。
そして、強風で髪の毛は実験失敗して、爆発した人みたいになる。

今のフォレスターは、あやが小学生の頃からだから、16年、
もう今月中には、走行距離は20万キロを超えそう。
ヒロシが今もとても気に入っている車なのに、
たいした手入れもせず、洗車もあまりせず、
それでもよく走ってくれた、タフな車だなあと思う。
もう今は、満身創痍で、余命あとわずかと思うと、お別れも悲しいのだけれど。
最期まで、なんとかトラブルなく、過ごしてほしいです。


先日、その車に乗って、暑い中、山の方へ買い物に行った帰り、
ヒロシが「蜩かなあ・・・?」というので、耳を澄ませば
「カナカナカナ・・・」という涼やかな鳴き声が聞こえてきた。

私の住む海の近くでは聞いたことがないので、どこか懐かしい鳴き声なんだけれど
とても新鮮に聞こえた。

これも窓を開けて走ってるから聞こえたのだ!
今まで気づいたことなかったもの。
それに山の方では、自然と空気が冷えてきて、心地よい風を感じられた。
トンネルに入った途端、気温は上がり、排気ガスで空気も悪くなったけど。ゲホゲホ。

数年前、自転車で通勤している頃は、毎朝、蝉の鳴き声をシャワーのように浴びながら走るので、
耳鳴りして、頭痛になりそうなくらいで、余計暑さをかき立てられるように感じてたけど。

今は、「これはアブラゼミかな?クマゼミ?」と気になり始めて、
(あまりよくわかってないのだけれど)
短い地上での命を謳歌していると思えば、やかましいぞ!なんて不遜ですよね。

今の地に引っ越してばかりの頃、これだけ木があるのに、周りでちっとも蝉が鳴かないので、
少し不思議に思っていた記憶がある。
(20年前だから確かかどうかはわからないけど、私が当時そう感じたのは事実)
新しい埋め立て地だから?と思っていたけど、数年で鳴き始めたので、
命がたくましく受け継がれていたんだなと思った。

私が長年抱き続けた虫に対する恐怖心とか、苦手な気持ちを少し和らげてくれたのは、
ふくちゃんと香川照之かもしれない(笑)

人って、「変わりたいんだ!」と意識していなくても変わっていくものなんですね~。

プロフィール

なおみ

Author:なおみ
夫・ヒロシ、娘・あやと日々の暮らしを綴っています。
セキセイインコのいろはは2018年5月に虹の橋を渡りました。

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