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ふくちゃんのお役目


あやは毎日、「かわいいね、かわいいね」とふくちゃんに声をかけています。
あれだけ言ってるんだからふくちゃんに少しは伝わってたらいいなあと思う(笑)
いつもごはんくれる人(とは言っても4日に1回くらい)
なんだかいつもお部屋を覗きこんでくる人、くらいの認識はあるのかな?

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この寝てる姿が、あまりに無防備すぎて、毎回笑ってしまう。

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おてて、脱力してますよ~?

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小さな爪もちゃんとあります。

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足もぐでーん、ってよく伸びてる。


うしろの編み物で作ってあるのが、ちぐらで、昼間はほとんどそこに
もぐりこんで寝ています。

その横に置いてあるのは、あやがふたに穴を開けたタッパー。




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その穴から出入りして、寝てたりもします。


濃く接することはないのだけれど、寝姿とか、ゆったりとした動作で
ずいぶんと癒されるものですねぇ。

あやはいつも「ふくちゃんがうちに来てくれてよかった」
「ふくちゃんを見習っていつも笑顔でいたいな」と言うので、
それだけでもよかったなと思っています。

ふくちゃんは声を掛けても返事もせず、こちらを向くこともあまりなくて、
マイペースでのんびり暮らしているように見えますが、
みんなに癒しを、と大きな役割を担っているんだね~(笑)

姫路・博物館と文学館


あやがメルカリで超お得にチケットを手に入れたので、姫路まで出かけてきました。

初めて見る姫路城!!

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大阪城ほどではないにしろ、ここも外国人観光客でいっぱいでした。
一度ゆっくり見に来たいけど、今回は時間も余裕なくて、周りを歩いて、お城を見上げておしまい。

お昼は、こちらも初めて食べた、パンツェロッティー!

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意外にあっさりとしたお味でした。


今日の目的は、こちらの兵庫県立歴史博物館。

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歌麿、写楽、北斎、広重、国芳という、有名どころの浮世絵が
予想よりはるかに多く展示されていたので(150点近く)見ごたえがありました。

北斎の「赤富士」とかは、思ってたより小さかったけど。。

途中、小学生の子ども達が課外学習か何かで、たくさん入って来て
ほとんど見ずに、だーーーっと駆け抜けて行ったけど(笑)
私も小さい頃、浮世絵なんてまったく興味なかったな。
日本のものはダサい、くらいに思ってたし。

しかししかし、時代小説が好きになって、中でも市井の人々のお話が好きなもんで、
江戸時代の風俗を描いた浮世絵は、見てるとおもしろいっ!
女性は、今、街中で肌を出して歩いてる若い人たちより、ずっと品があって色っぽい。
男性は、どことなく単純で、ひょうきんな、でも鯔背を気取っていきがっているのがほほえましい。
生き生きと時代を生きた人たちが洗練された絵に描かれていて、飽きることはありませんでした。


今年の最高気温を記録した日だったので、
歩いていると、蒸し暑くて、次の姫路文学館に入ったところで休憩。

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ミックスジュースとメロンジュース!
あまり期待してなかったけど、すごく美味しかった。

そして、薮内正幸さんの動物画展に入場。

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ああ、これ見たことある!っていう絵が多くて、
それでも原画はより繊細で、これ、ほんとに描いてあるん?っていう感じの作品が多くて
目を奪われました。

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これは鳥の実寸大のポスターで、フクロウやアホウドリ、ツルなどもあって、
その翼の大きさに圧倒されました。
考えたら、その鳥たちに、こんな間近で会えることはないんだもんね。

このブログをパソコンで見ていただいている方には、横に「愛鳥活動」というバナーがあるので
クリックしていただくと、そこからサントリーのサイトにいけるのですが、
そちらがほとんど薮内さんの絵で鳥たちを紹介されています。

帰って来てから気づいたんだけど、この姫路文学館の館長は藤原正彦さんだった!
東京の人っていうイメージしかなかったので、まさか姫路の館長になられているとは!
お会いできたわけじゃないけど、ほんの少しのご縁を感じて、嬉しくなりました。

あやが予想通り寝坊して、予定より出発が1時間遅れたけど、
それ以外は、すべてが予想以上に楽しめた充実の一日でした。
感謝、感謝。

足の薬


数か月前、ヒロシと一緒にソファを持ち上げて、移動したことがあった。
すると、突然、ヒロシが回転レシーブをして、悶絶したのだ。

足の親指の上にソファを落としたようで(私が落としたのではないと思いたい)
みるみる腫れあがり、一晩痛みに耐えてから外科に行って診てもらった。

幸い骨に異常はなく、しかしながら爪は完全に死んでいるので、
再生するのを待つしかないと言われ、痛み止めと胃薬だけ処方してもらった。

しばらくは、腫れて靴も入らないし、毎日運転するので心配もしたけど、
左足だったので、なんとか持ちこたえたようだ。

先日、めでたく、紫色の爪がはがれ、下に柔らかい爪が生まれて来てた。

外科でもらった痛み止めもそう飲むことなく、袋に残っていたのだけど。

この前、「頭痛がする」というので、残っていた薬(ロキソニン)を飲んどいたら?って言うと

「えーーーっ!?これ足の薬やん!」

「いやいや、これは鎮痛剤やから頭痛にも効くよ」

「えーーーっ!?足やのに、頭にも?」

「歯が痛いときにも効くよ」

「えーーーっ?歯にも?大丈夫なん?」

ホンマにわかってないのか、わかって言うてるのか、よくわからないくらいの
真顔だった。
病気とは無縁に生きてこられた証拠で、ありがたいことだけど。


あれ以来、うちでは鎮痛剤を「お父さんの足の薬」と呼んでいます。


公民館活動ふたつ


近所の公民館であった和菓子教室に、あやと参加してきました。


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以前、京都まで行って作ったときより、簡単なねりきりだったけど、
それでもなかなかきれいにはできなくて。
いじりすぎると、生地が混ざってマーブル模様に。

写真は左が紫陽花、右は鉄線。私のではなく、あやの作品。
紫陽花は茶巾絞りという方法で作ったもの。
鉄線は三角の定規のような木をあてて作ります。

こちらのツイッターで紹介されているのもあやが作ったお菓子を載せてもらっています。

西宮浜公民館地域学習推進会


このほか、キウイとバナナのフルーツ大福も作ったけど、
2時間で生地を蒸したり、成形したり、私はその後仕事もあって気忙しく、
駆け足気味だったのが、ちょっと残念だったな。。


そのとき、公民館活動をしている、以前からの知り合いの方に
「卓球の体験会にもぜひ来て~」と言われて、ほいほいと行ってきました。

小さな子どもから中高生の男子も多くて、日本の卓球が強くなってきてるから
人気が出て来てるのかなと感じました。
ウエアもカラフルになってるし。
昔のネクラな人のスポーツというイメージはなくなったのね。

虫取り網のようなものや、小さなサッカーゴールのような網があって
球拾いがめちゃくちゃ楽になっているのに、隔世の感。
まあ、私がやってたのは、40年前なんだから当たり前だけど。
(こんなんばっかり。10年ひと昔どころか、30年だってあっという間だ)

数球打っただけで、コーチの方から「テニスやってましたか?」と言われ、
「テニスは落ちてくる球を打つけど、卓球は落ちてくる前に打点をもっていってください」
とすごく的確なご指導をもらった。
なるほどなーと感心しながら直すようにしたらラリーが続くようになって、
もうめちゃくちゃ楽しかった。

球出しからずっと相手してくれた中学生の男子も良い子で、
おばちゃん、大感激(笑)
1時間汗だくになりました。

指導者の方々もみなさん学生時代に少しかじって、
子育てがひと段落とか、定年とかで再開される方が多いらしいです。
相手と場所さえあれば、手軽だもんね~。
試合に出れば、40歳代は若手らしいです(笑)
80歳くらいで、足はほとんど動かず、手だけ動かしてめちゃくちゃ強い人もいて
「あの域にはまだなかなか行けません」と笑っておられました。

手軽なはずが、今、少し左腕が筋肉痛なのはなぜだろう??
私の卓球は(テニスも)これにて終了だけど、いつか、楽しく再開できるときが来たらいいな~。


一年経って・・・


思えばいろいろあったような・・・
あっという間だったような・・・・

いろはが旅立って一年が過ぎました。

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いろは色のお花をお供え・・・・。

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部屋の、このあたりよく飛んでたなあ。
あの場所が好きだったなあ。
お豆見たら目の色変えて食べてたなあ。
豆苗、浴びるようにもがきながら食べてたなあ。
水浴びしたいときは、寄ってきてたなあ。


今も思い出すことがたくさんあって、まだ色あせることはありません。


折しも10日にバードウィークが始まりました。

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鳥たちの精一杯生きている姿を見たら、
私は自分を顧みて、反省することがたくさん、ありすぎ・・・。

プロフィール

なおみ

Author:なおみ
夫・ヒロシ、娘・あやと日々の暮らしを綴っています。
セキセイインコのいろはは2018年5月に虹の橋を渡りました。

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